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ページ番号:0000008413更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

市職員の言葉遣いについて

 社会人としておかしな言葉遣いをする広島市職員に対し、残念に思うことがあります。
 職員が無自覚でおかしな言葉遣いをしているのであれば心配です。
 言葉遣いについての研修が必要だと思います。

回答
 本市では、心のこもった応対で市民の皆さんに信頼と満足を届けるため、平成16年度から毎年度「市民満足度アップのための接遇向上運動」(運動期間:9月~11月)を実施し、広島市研修センターが推進役となって、年間を通じて効果が持続するよう職員の接遇の向上に取り組んでいます。
 この運動では、職場でリーダーとなる職員に接遇の基本を習得させるなどの研修を行い、職場単位で「接遇研修」や「朝礼」等を実施しています。
 言葉遣いについても、社会人らしい言葉遣いを身に付けること、具体的には(1)敬語の知識を理解し、活用できる、(2)状況に応じて言葉を選び、使う事ができるよう研修しています。
 この度いただいた御意見については、全職員への周知を図り改善に努めています。

研修センターから全職員へ周知した文面

 先日、市民の方から、おかしな言葉遣いをする職員さんが多いことに戸惑っていますとの意見が寄せられました。

おかしな言葉遣い

  • なるほどですね!
  • 〇〇社長様
  • (電話に)もしもし〇〇です。

適切な言葉遣い

  • はい、わかりました。
  • 社長の〇〇様
  • (電話にて)お待たせいたしました〇〇です、お電話代わりました〇〇です。
    広島市の職員さんの態度自体は親しみやすく、おかしな言葉遣いによって印象が悪くなっているということは特にありません。ただ「おかしいなあ」とは感じますとのことでした。
    敬語の使い方を理解し、活用するとともに、状況に応じて言葉を選び、使うよう心がけましょう。
    接遇の基本テキストを庁内LANに掲載していますので、ぜひご活用ください。

(平成25年(2013年)10月29日回答)

このページに関するお問い合わせ先

企画総務局人事部研修センター
電話:082-223-3562/Fax:082-228-2095
メールアドレス:kenshu@city.hiroshima.lg.jp