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ページ番号:0000008390更新日:2022年11月28日更新印刷ページ表示

不妊治療について

 不妊治療助成金を受けたとしても、高度な治療を受けるとなれば、1回の支払いが60万~80万円もかかります。行政は、勇気を出して治療に踏み出す人を誠意を持ってバックアップして欲しいです。少子化対策の根本的な対策が必要と思います。

回答
 不妊治療は、治療を受けられるご夫婦にとって経済的な負担のみならず肉体的にも精神的にも大きな負担がかかることを認識しています。
 本市では、不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、特定不妊治療(顕微授精・体外受精)を受けられるご夫婦を対象に、1回の治療あたり30万円を限度として、治療費を助成していましたが、令和4年4月から特定不妊治療が保険適用となったことに伴い、上記の助成制度は令和3年度で終了し、令和4年度は、移行期の治療計画に支障が生じないよう、「治療の開始が令和4年3月31日以前であり、終了が令和4年4月1日から令和5年3月31日までの1回の治療」について、経過措置として治療費を助成しています。
 なお、広島県不妊専門相談センターで不妊に関する不安や悩みなど、無料の相談を行っておりますので、ご利用ください。

広島県不妊専門相談センター<外部リンク>

 今後とも、市民の声に耳を傾けながら、安心して子どもさんを授かることのできる環境づくりに努めてまいります。

このページに関するお問い合わせ先

こども未来局こども・家庭支援課
電話:082-504-2623/Fax:082-504-2727
メールアドレス:ko-shien@city.hiroshima.lg.jp