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ページ番号:0000008390更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

不妊治療について

 不妊治療助成金を受けたとしても、高度な治療を受けるとなれば、1回の支払いが60万~80万円もかかります。行政は、勇気を出して治療に踏み出す人を誠意を持ってバックアップして欲しいです。少子化対策の根本的な対策が必要と思います。

回答
 不妊治療は、治療を受けられるご夫婦にとって経済的な負担のみならず肉体的にも精神的にも大きな負担がかかることを認識しています。
 本市では、不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、特定不妊治療(顕微授精・体外受精)を受けられるご夫婦を対象に、1回の治療あたり15万円(初回申請に限り30万円)または7万5千円を限度として、治療費を助成しています。
 また、平成29年度からは、広島市の独自の助成として、特定不妊治療費の助成を受けて出産し、第2子以降の出産のための特定不妊治療を受けたご夫婦の対して、子どもごとに最大6回まで治療費を助成する等、さらに助成回数を拡大しています。
 これらの治療費の助成とともに、高額な医療費のかかる不妊治療費が健康保険の適応となるよう、以前から国に対して要望しており、今後も引き続き要望していく予定です。
 なお、広島県不妊専門相談センターで不妊に関する不安や悩みなど、無料の相談を行っておりますので、ご利用ください。

広島県不妊専門相談センター<外部リンク>

 今後とも、市民の声に耳を傾けながら、安心して子どもさんを授かることのできる環境づくりに努めてまいります。

このページに関するお問い合わせ先

こども未来局こども・家庭支援課
電話:082-504-2623/Fax:082-504-2727
メールアドレス:ko-shien@city.hiroshima.lg.jp