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ページ番号:0000008389更新日:2021年1月4日更新印刷ページ表示

麻しん風しんの予防接種期間を超過した場合の公費負担について

 麻しん風しん予防接種について、未接種のまま予防接種法に定める接種期間を越えてしまいました。市として接種費用を公費負担できないでしょうか。

回答
 本市においては、麻しん風しん予防接種など、予防接種法に基づく各種予防接種を実施しており、これらの予防接種については、法律により種類ごとに接種する期間が定められています。
 今回、あなた様が受け忘れになっていた麻しん風しんの予防接種についても、接種期間が定められており、この期間を過ぎたお子様に予防接種費用を公費負担することは出来ません。しかしながら、麻しんや風しんは自然に感染すると、重症化したり後遺症を残すこともある病気ですので、お子様の健康面を考えますと、自費にはなりますが早期に予防接種をお受けになることをお勧めします。
 本市においても、一人でも多くのお子様が法に基づく期間内に予防接種を受けていただけるよう、母子健康手帳交付時や4ヶ月児の健康相談、1歳半健康診断などの各種保健センター事業の際に、パンフレットを配布するだけでなく、直接、呼びかけを行っています。また、広報紙「市民と市政」で麻しん風しんの予防接種を勧奨する広報も行っています。今後も、一人でも多くのお子様が接種期間内に予防接種を受けることができるよう広報に努めてまいります。

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