ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ページ番号:0000008369更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

市庁舎の全面禁煙について

 なぜ、庁舎を完全禁煙にするのですか。これまでどおりの分煙でよいのではないか。

回答
 広島市では、職員の喫煙対策として、平成13年度(2001年度)から本庁舎を、平成14年度(2002年度)から各区役所を分煙にしました。また、平成15年度(2003年度)からは公立学校を、平成16年度(2004年度)からは市立病院を全面禁煙にするなどの取り組みを進めてきました。
 申し上げるまでもなく、分煙では、非喫煙者を受動喫煙から守ることはできますが、喫煙者の健康を守ることはできません。
 平成20年9月から実施しています庁舎内の全面禁煙につきましては、職員の健康増進と公務能率の向上を図るとともに、広島市健康づくり計画「元気じゃけんひろしま21」に掲げる本市の成人の喫煙率の減少という目標の達成に、積極的に寄与するため、職員が率先して禁煙に取組む必要があると考えて実施しているものです。
 来庁される市民の皆様についても、健康保持の観点から禁煙にご協力いただきたいと考えています。

このページに関するお問い合わせ先

企画総務局人事部福利課
電話:082-504-2062/Fax:082-504-8337
メールアドレス:fukuri@city.hiroshima.lg.jp