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ページ番号:0000008283更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

学校給食の入札について

 学校給食の入札に参加できる会社は、地域活性化のために、原則、広島県内の製造業者に限定できないのでしょうか。

回答
 本市の学校給食用食材の調達業務は、統一献立に基づき、(財)広島市学校給食会が行っております。
 学校給食用の食材は安心・安全なものであること、食材として一般的に流通しているものであること、保護者の皆様から負担いただいている学校給食費に直結していることから適切な価格であることなどが要求されており、その調達については、「学校給食用食品の規格・品質表」に基づき、原則として、(財)広島市学校給食会登録業者による一般競争入札により納入業者を決定しています。
 学校給食用食材の納入業者として登録ができる業者は、原則として広島市内に本店、製造工場または営業所等を有する生産者、製造業者若しくは卸売業者またはこれに類する者としています。
 これは、本市が地元企業の育成及び地元経済の活性化を図るため、一般競争入札の場合の参加資格業者を市内に本店又は支店、営業所を有する業者としているのと同様です。
 学校給食用食材の調達については、一般競争入札を原則としながら、事業者の自由な事業活動を制限しない範囲内で、地元のものをできるだけ使っていくよう取り組んでいます。
 なお、地場産物の活用については、米はすべて県内産を使用しているほか、生鮮産品については、月に2回「地場産物の日」を設け、収穫時期や収穫量を見ながら可能な限り活用に努めております。

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会学校教育部健康教育課
電話:082-504-2490/Fax:082-504-2328
メールアドレス:kyo-kenko@city.hiroshima.lg.jp