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ページ番号:0000008250更新日:2020年12月23日更新印刷ページ表示

大雨や台風時の学校の休校について

 こどもの通学する市立中学校では「大雨警報」が出されたために休校となったが、近隣
の中学校は休校ではなかった。同一の区であっても統一されていないのでしょうか。

回答
 大雨や台風時など気象警報等の発表による広島市立学校の臨時休業(休校)等の措置に
ついては、次のとおりとしています。

1 台風時の対応
 ⑴ 幼稚園、小学校、特別支援学校
     午前6時の時点で「暴風警報」、「大雨警報」及び「洪水警報」のいずれか一つ以上
    の警報が発表されている場合は「自宅待機」、午前7時の時点で警報が解除されない
    場合は「臨時休業」とします。
 ⑵ 中学校、高等学校(全日制)、中等教育学校
    午前6時の時点で「暴風警報」、「大雨警報」及び「洪水警報」のいずれか一つ以上
         の警報が発表されている場合は「自宅待機」、午前10時の時点で警報が解除されない
         場合は「臨時休業」とします。
 ⑶ 高等学校(定時制・通信制)
    各学校の取り決めによります。

2 大雨時の対応
 ・ 地域により影響度が異なるため、各園・校において、気象情報・警報発表の状況及び避
     難情報の発令状況並びに急傾斜地等の危険箇所などを勘案して、あらかじめ、自宅待機、
     臨時休業、始業時間の繰下げ、授業打ち切り又は下校時刻を見合わせる場合の原則を定
     めています。
 ・ このため、朝6時の時点での気象情報及び警報の発表状況等について把握し、登校時間
     帯、授業時間帯及び下校時間帯における影響の程度を判断します。

 上記のとおり、台風時の対応については、定時制・通信制の高等学校を除いては、確認時刻
の違いはありますが、統一をしています。しかし、大雨時の対応については、地域によって天
候の影響が異なるため、各園・校ごとに、あらかじめ、自宅待機、臨時休業、始業時間の繰下
げ等の原則を定めており、その結果、同一区内あるいは同一中学校区内であっても、対応が異
なることがあります。
 ただし、登校時間帯において、対象地域に避難情報が発令された場合は、統一の対応として、
以下のとおり、通園・通学させないこととしております。
 ○ 幼稚園
    当該園が立地する小学校区に警戒レベル3「避難準備・高齢者等避難開始」、警戒レベ
        ル4「避難勧告」「避難指示」が発令されている場合は、通園させないこととしています。
 ○ 小学校
    当該小学校区に警戒レベル4「避難勧告」「避難指示」が発令されている場合は、通学さ
       せないこととしています。
 ○ 中学校
    当該中学校区に含まれる小学校区のうち1つでも警戒レベル4「避難勧告」「避難指示」
       が発令されている場合は、通学させないこととしています。
 ○ 高等学校、中等教育学校、特別支援学校
    当該校が立地する小学校区に、警戒レベル4「避難勧告」「避難指示」が発令されている
  場合は、通学させないこととしています。

 なお、これらのことについては、校長会、園長会において対応の徹底を指示するとともに、各
学校ではすべての児童生徒及び保護者に周知徹底するよう努めています。

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会学校教育部健康教育課
電話:082-504-2702/Fax:082-504-2328
メールアドレス:kyo-kenko@city.hiroshima.lg.jp