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ページ番号:0000154033更新日:2020年4月23日更新印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取扱いについて【その2】

 新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取扱いについて、令和2年4月17日付で通知したところですが、広島県においても緊急事態宣言を受け、緊急事態措置として新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため,接触機会の低減に徹底的に取り組み,人と人との接触を削減するように協力を要請されていることから、本市の取扱いを次のとおり変更しました。
 また、被保険者等への周知のご協力についても、併せてよろしくお願いします。

 

1 要介護認定の臨時的な取扱い(更新申請分)

 これまで、更新申請の対象者のうち、認定調査のための面会が困難な全ての被保険者について、被保険者本人、家族等に同意が得られた場合には、従来の介護度で有効期間を12か月(要介護1で前回有効期間が6か月の場合は6か月)延長する取扱いとしていましたが、令和2年5月1日以降に 更新時期を迎える者(有効期限5月末切れも含む)については、当面の間、全ての者について一律、更新申請、認定審査会等を経ることなく従来の介護度で有効期間を12か月(要介護1で前回有効期間が6か月の場合は6か月)延長する取扱いとします。(4月末までに既に更新申請をしている場合は、従前の取扱いのとおり)

 このため、この取扱いによる対象者には、区福祉課高齢介護係より自動的に有効期間を延長した被保険者証を有効期限満了日までに送付しますので、更新申請の手続きは不要です。

 原則、上記の取扱いとしますが、本人が有効期間の延長は希望せず、更新申請の手続きを行い、介護認定審査会での審査判定を希望する場合は、区福祉課高齢介護係にその旨をお伝えいただくと、通常どおりの更新申請は可能です。

 なお、有効期限が満了した被保険者証は、郵送にて区福祉課高齢介護係(または出張所)へ返却していただくか、ご本人で確実に処分していただくこととします。

 また、ご本人の状態に変化があり従来の介護度の見直しが必要な場合は、区分変更申請をしてください。その際、有効期間を延長した被保険者証が届いていなければ、従前の被保険者証を添付してください。

 

2 新規申請・区分変更申請について

 取扱いに変更なく、面会禁止等の措置が解けた後に調査を実施する等の対応をお願いします。

 

3 臨時的な取扱いによる延長をした場合のケアプランの取扱いについて

 利用者の状況等に変化がない場合は、「軽微な変更」に該当する取扱いとします。

 なお、軽微な変更の場合、一連の業務は必須ではないが、同一サービスの回数の増減又は同一サービスの事業所の変更などの内容を居宅サービス計画の第2表及び第3表へ記載し、修正後の居宅サービス計画は利用者及び各事業所担当者に情報提供する必要があります。

 また、介護予防・日常生活支援総合事業についても、同様の取扱いとします。

 

〇上記1.2の取扱いについては、各区高齢介護係またはこのページに関するお問い合わせ先の介護保険課認定・給付係までお問合せください。

〇上記3の取扱いについては下記へお問合せください。

   健康福祉局介護保険課事業者指導係(Tel:504-2183 Fax:504-2136)