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ページ番号:0000006314更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

長期優良住宅の認定について

平成28年4月1日より既存住宅の増改築に係る長期優良住宅の認定申請が可能になります。

※平成28年4月1日より、申請書等の様式が改正されます。
 新しい様式については「要綱・様式(長期優良住宅)」をご覧ください。

平成27年4月1日以降に認定申請する長期優良住宅は、省エネルギー対策について新基準(断熱等性能等級4)を満たす必要があります。

※基準日は着工日ではないので、ご注意ください。
 詳細については「省エネルギー対策」基準の移行について[PDFファイル/77KB]」をご覧ください。

広島市長期優良住宅の認定等に関する要綱を改正(平成27年4月1日施行)しました。

※詳細については「広島市長期優良住宅の認定等に関する要綱」をご覧ください。

1.概要

 長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成21年6月4日施行)に基づき、一定の基準を満たす住宅を長期優良住宅として認定します。
 認定のメリットや認定基準の概要等については以下のとおりです。

2.認定のメリット

  • 住宅ローン減税等の税の特例が適用されます。(新築住宅のみ)
    詳細は、こちら(住宅税制について(国土交通省ホームページ)<外部リンク>)をご覧ください。
  • 住宅性能が向上することにより、住宅が長持ちし、資産価値の向上が期待できます。

3.認定基準の概要

性能項目等

概要

審査

劣化対策

数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。

登録住宅性能評価機関が審査可能な基準

耐震性

極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。

維持管理・更新の容易性

構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修)・更新を容易に行うために必要な措置が講じられていること。

可変性

居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。

バリアフリー性

将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下等に必要なスペースが確保されていること。

省エネルギー性

断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。

住戸面積

良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。

維持保全の方法

建築時から将来を見据えて、定期的な点検等に関する計画が策定されていること。

居住環境

良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。
広島市の基準は、こちら(居住環境の維持及び向上への配慮に関する基準)をご覧ください。

広島市のみが審査可能な基準

4.認定までの主な流れ

事前審査を受ける場合

(1)申請者は、登録住宅性能評価機関に技術的な基準の事前審査(居住環境を除く。)を依頼し、基準に適合している場合は 適合証が交付されます。
※広島市では、審査期間が短縮できる等の理由から、広島市への認定申請に先立ち、登録住宅性能評価機関の事前審査を受けることを推奨しています。
(2)申請者は、指定確認検査機関等に建築確認を申請し、建築基準関係規定に適合している場合は 確認済証が交付されます。
 ※(1)と(2)は同時でも構いません。
(3)申請者は、申請書と(1)で登録住宅性能評価機関が技術的審査を終了した旨が確認できる 押印された添付図書に、(1)で交付された 適合証(副本には適合証の写し)と(2)で交付された 確認済証の写し(確認済証の原本と 建築確認の副本一式を一時お預かりします。)を添付した 正本及び副本(計2部)により、広島市(住宅政策課)に申請します。
 また、申請者以外の方が申請する場合は、委任状が必要です。
 認定申請を受けた広島市(住宅政策課)は、適合証や確認済証等の必要書類を確認し、居住環境に関する基準等に適合している場合は 認定通知書を申請者に交付します。

事前審査を受ける場合の画像

設計住宅性能評価書を添付する場合 ※平成27年4月1日から申請可

 住宅性能表示制度の改正に伴い、設計住宅性能評価書(断熱等性能等級の表示のあるものに限る)を活用した認定申請が可能です。

5.申請窓口等

 広島市役所本庁舎5階 住宅政策課
 Tel 082-504-2292
 Fax 082-504-2308
※必要書類等については、こちら(広島市長期優良住宅の認定等に関する要綱)及びこちら(長期優良住宅に関する技術講習会<外部リンク>(「認定申請書作成の手引き」、「長期使用構造等とするための措置及び維持保全の方法の基準 技術解説(長期優良住宅の普及の促進に関する法律・政省令等資料 内)」を掲載))をご覧ください。
※認定申請手数料は、以下のとおりです。
 なお、認定申請に併せて建築基準関係規定の審査(建築確認申請)の申し出を行う場合は、「広島市都市計画関係手数料条例の一部を改正する条例」に定める金額を別途加算します。

【新築】

住宅種別と床面積による区分

手数料

適合証を添付する場合

(事前審査を受ける)

設計住宅性能評価書を添付する場合

(適合証を添付しない)

行政へ直接申請する場合

(事前審査を受けない)

一戸建て住宅

6,000円

15,000円

48,000円

共同住宅等

500平米以下のもの

12,000円

57,000円

113,000円

500平米を超え、1,000平米以下のもの

22,000円

92,000円

181,000円

1,000平米を超え、3,000平米以下のもの

32,000円

174,000円

359,000円

3,000平米を超え、5,000平米以下のもの

61,000円

299,000円

644,000円

5,000平米を超え、10,000平米以下のもの

105,000円

460,000円

1,107,000円

10,000平米を超え、20,000平米以下のもの

174,000円

837,000円

2,048,000円

20,000平米を超え、30,000平米以下のもの

214,000円

1,142,000円

2,927,000円

30,000平米を超えるもの

228,000円

1,382,000円

3,585,000円

【増築又は改築】 ※平成28年4月1日から

住宅種別と床面積による区分

手数料

適合証を添付する場合

(事前審査を受ける)

行政へ直接申請する場合

(事前審査を受けない)

一戸建て住宅

10,000円

73,000円

共同住宅等

500平米以下のもの

19,000円

172,000円

500平米を超え、1,000平米以下のもの

35,000円

275,000円

1,000平米を超え、3,000平米以下のもの

50,000円

543,000円

3,000平米を超え、5,000平米以下のもの

93,000円

972,000円

5,000平米を超え、10,000平米以下のもの

160,000円

1,672,000円

10,000平米を超え、20,000平米以下のもの

263,000円

3,093,000円

20,000平米を超え、30,000平米以下のもの

324,000円

4,420,000円

30,000平米を超えるもの

345,000円

5,414,000円

6.登録住宅性能評価機関について

 日本住宅性能表示基準の性能について評価方法基準に従って、住宅の評価を行う国土交通大臣等の登録を受けた機関です。

参考情報

 広島市内に事務所を置く登録住宅性能評価機関は、次の5機関です。(平成24年4月1日時点、50音順)
 なお、技術的審査が可能なその他の登録住宅性能評価機関については、実施機関一覧表[PDFファイル/91KB]をご覧ください。

登録住宅性能評価機関名

住所

Tel

Fax

(株)ジェイ・イー・サポート<外部リンク>

広島市中区三川町7番1号
第2有楽ビル

082-546-1378

082-249-7190

日本ERI(株)<外部リンク>広島支店

広島市中区八丁堀14番4号
広島八丁堀第一生命ビルディング3階

082-211-5500

082-511-3113

(株)日本住宅保証検査機構<外部リンク>
中国支店

広島市南区段原二丁目1番14号
有信段原ビル2階

082-261-1600

082-261-1621

ハウスプラス中国住宅保証(株)<外部リンク>

広島市中区国泰寺町一丁目3番32号

082-545-5607

082-545-5608

(株)広島建築住宅センター<外部リンク>

広島市中区八丁堀15-10

セントラルビル3階

082-228-2220

082-228-2231

※建築基準法に基づく指定確認検査機関の指定を受けた機関です。

7.工事完了報告

 工事が完了したときは、「工事完了報告書」に検査済証を添付し、広島市(住宅政策課)へ提出してください。
 ※都市計画区域外で建築確認申請を要しない場合等は、カラーの工事完了写真等を添付してください。

8.関連情報

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