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ページ番号:0000218213更新日:2021年4月2日更新印刷ページ表示

陳情第141号

広島市議会議長 山田春男議員の政務活動費についての説明責任と自主返還を求めることについて

(要旨)

 政務活動費の情報収集・広聴費について調査を行ったところ、指定都市20市のうち、タクシー代として使用している都市はほぼゼロである。広島市議会は一部の会派、一部議員を除く議員が年間多額のタクシー料金に政務活動費を使用している。
 現在、広島市議会を代表している議長の山田春男議員は十数年にわたり、タクシー代として、政務活動費を年間40万円前後使用しており、その金額は、突出している。調査の結果、下記のことについて市民に説明するよう陳情する。

1 内容を見ていると深夜料金の使用が多くある。
2 ほぼ飲食店が集中する市街地からの自宅経路の使用である。
3 調査内容は本庁、区役所でできる内容となっており、飲食を伴わないとできないという内容ではない。
4 年間200回以上の調査が中心飲食街という偏りがある。
5 山田春男議員が広島市議会議長に就任した、令和元年度のタクシー代の使用において、夜の公務後(19時以降から)の調査というのは極めて考え難い(自宅までのタクシー代(深夜料金)として使用)。
6 調査に関する証明(調査に対する対応職員、実地調査の成果物等)を求める。
7 平成27年度まではタクシー代を全額使用し、平成28年度からは領収書が公開されることとなったことから、全てのタクシー代が半額使用となっている。ガソリン代などを半額とすることは理解できるが、タクシー代は目的が明確であり、全て半額にした理由が疑問である。
 山田春男議員は議会の代表である議長という立場であるので、真摯に広島市民に説明責任を果たすことが必要と考える。政務活動費は地方議会の審議能力を強化し、その活性化を図り、適切な運用が示されている。
 山田春男議員は14年前にも政務活動費の返還を行っている上、議員辞職勧告決議案も出されている。また、昨年は山田春男議員の所属する会派の広報紙の内容について不当利得と監査委員から指摘され、政務活動費を返還している。今回のタクシー代について、即刻、市民への説明責任を果たし、当該タクシー代の自主返還を求める。

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