ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ページ番号:0000144078更新日:2020年3月30日更新印刷ページ表示

陳情第65号

広島市学校給食会が平成30年度学校給食費の執行残が実に31,456,519円計上され、これを前年度以前の赤字分の補てんとして、実質給食会に利益とされたことについて

(要旨) 

 平成30年度一般財団法人広島市学校給食会決算事業報告の給食費収入及び支払額には「収支差31,456,519円(冬場の野菜の執行残等。前年度以前の収支不足に充当。)」との記載がある。
 学校給食費は保護者が児童生徒の学校給食の食材費を負担するもので、当然、年度内に全額食材購入に使われるべきものである。収支を翌年度に持ち越すものではない。ましてこの食材負担金から利益を得てはいけない。
 もちろん、現実には若干の執行残が生じ、それを翌年度に持ち越すことは致し方ないが、この金額は大きすぎる。
 収支差が3,000万円を超えるなど、学校給食会の赤字を埋めるために意図的に執行残にしたとしか思えない。
 学校給食対象の人員は小学校7万1,410人、中学校1万8,190人、計8万9,600人で執行残は一人当たり351円でこれは1食分の負担金額を超えるものである。(1食の負担金額は小学校250円、中学校300円)これほどの余剰金であれば負担者に返還すべきである。
 広島市学校給食会の責任による前年度以前の赤字分補塡に充てる必要はない。
 赤字について補塡が必要ならば広島市の補助金や保護者の給食費を当てにせず、広島市学校給食会が金策するべきことである。
 余剰金もないのに翌年度の給食費を当てにして食材を赤字購入したのならば、広島市学校給食会役員が責任を取り負担すべきである。
 広島市学校給食会は給食費から利益を得て運営するならば補助金を受ける資格はない。
 ついては、広島市は広島市学校給食会に厳密に給食費の管理をさせ、余剰金は速やかに負担者に返還させるよう陳情する。

お問い合わせ先一覧

本会議の傍聴、議員の資産等の公開などに関するお問い合わせ先

総務課
Tel:(082)504-2434
Fax:(082)504-2449

総務課へメールする

議長、副議長の秘書、議会広報などに関するお問い合わせ先

秘書広報室
Tel:(082)504-2439
Fax:(082)504-2448

秘書広報室へメールする

本会議、予算・決算特別委員会の運営などに関するお問い合わせ先

議事課
Tel:(082)504-2436
Fax:(082)504-2449

議事課へメールする

常任委員会の運営、請願・陳情・要望の受付などに関するお問い合わせ先

市政調査課
Tel:(082)504-2438
Fax:(082)504-2449

市政調査課へメールする