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ページ番号:0000123635更新日:2020年2月21日更新印刷ページ表示

陳情第36号

広島市議会議員の後援会事務所にかかる証票交付申請事項異動届に対する疑義について

(要旨)

 良識ある広島市民諸君、ここに「清水澄」博士の一文を紹介し、草もう微衷を披れきせんとする。
 「国家の政治は、道徳と一致するを要す従って法律の内容亦(また)道徳との抵触は可成的之(これ)を避けざるべからざる也(なり)是(こ)の故に法律を解釈するに当たりても道徳と一致せしむる様に為(な)さざる可(べか)らず・・・行政官等は自分の考次第法文を勝手に解釈して之(これ)を適用するの弊害を生ずるの虞(おそれ)なきに非(あら)ざるなり故に全然法律の文字を無視して解釈適用するは、其(その)当を得ずと雖(いえど)も、可成的道徳と一致するの解釈を為(な)すを以(もっ)て最も当を得たるものなるべきを信ず故に根本に遡りて之(これ)を言へば、法律を制定するに当たりても其(その)内容が道徳に一致する様に為(な)さざるべからず・・・ 代議士を出さんとするには、選挙の方法の良否興りて力ありと云(い)ふべきなり而(しか)して選良の代議士を出すに必要は立法機関たるの任務を完(まっと)ふせしめ少なくとも良法律の制定を為(な)さしむるが為(ため)なり然(しか)るに選挙を行ふ毎(ごと)に選挙取り締まりに関する規定の違反者続出し、甚だしきは、投票買収を為(な)すものすらありて、議員当選は候補者の道徳人格智識よりも寧(むし)ろ運動の巧拙に依(よ)るが如(ごと)き観を呈せしむること無きにあらず故に比弊を芟(さん)除する方法を講ず最必要なり」
 さて、顧みるに次に記する事実あり、これ単なる異動申請なれば何ら陳情すべきこと無きなり。果たしてその実、いかにあらんか。幾ら待てとも暮らせとも良識や良心いずこにありや。この際、積極果敢に求めん。
 令和元年5月16日、後援団体の名称○○○○後援会事務所、代表者の氏名○○○、証票交付申請事項の異動届、異動前、広島市安佐南区山本四丁目○○-○○、異動後、広島市安佐南区祇園一丁目○-○
 広島市議会議員の後援会事務所にかかる証票交付申請事項異動届に対する疑義に関して、広島市議会において議論することを陳情する。

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