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ページ番号:0000123630更新日:2020年2月21日更新印刷ページ表示

陳情第35号

安佐北警察署に告発状が提出され、広島地方検察庁にて処分された軽犯罪法違反に対する「○○○広島市議会議員」の関係性及び犯罪等について

(要旨)

要旨
 令和元年7月10日、広島地方検察庁より広島市安佐北区内での「軽犯罪法違反」犯罪の被疑者に対し「起訴猶予」の処分が行われた。この犯罪は、平成31年3月15日付けで安佐北警察署に告発されていた。度々、広島市議会議員等の法令尊守につき、注意喚起や警告等が行われているにもかかわらず、全くの寝耳に水のようである。
 この軽犯罪法違反は、広島市議会議員安佐北区選出「○○○」と記載した看板が違法に掲げられていた事件である。この看板の証票の管理権者は、誰か。この看板の証票は、誰が申請し誰が受け取ったのか。広島市役所は、この事件につき議論することはないのか。いまだに市民へ何の説明もないが、議員自身の見解はいかなるものか。いまだに議会で説明等はないが、今後も説明の意思はないのか。ほかの広島市議会議員は、この状況につき全く意見や発言はないのか。そのほか類事犯につき捜査等を受けた広島市議会議員は、ほかの議員に注意喚起を行ったのか。議会の要請があれば、広島市議会議員等の複数類事犯(現市議会議員に限る。)の告発先・被告発人及び処分結果(処分理由通知書)につき発言するなど、何時でも協力する。広島市政浄化のため、関係者等への説明責任はないのか。日々時代が進歩している現在、広島市議会委員会においても、より具体的事実の把握のためにも、陳情関係の参考動画や写真等並びに警察や広島地方検察庁への「告発状」原本、広島地方検察庁の「処分通知書」及び「処分理由通知書」の活用を検討するべきである。仮に当該関係議員の協力や自発的発言がなき場合、更なる詳細な陳情を提出することもやぶさかではない。
 よって、安佐北警察署に告発状が提出され、広島地方検察庁にて処分された軽犯罪法違反に対する「○○○広島市議会議員」の関係性及び犯罪等について、広島市議会において議論することを陳情する。

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