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ページ番号:0000123625更新日:2020年2月21日更新印刷ページ表示

陳情第31号

中区基町の「段ボール作成の猫の小屋」への有効な対策の議論を行ふ事について

(要旨)

 まず初めに、市内そこかしこに「段ボール作成の猫の小屋」ができたのは、数年以上前からである。
 中区基町交番付近には、至る所に設置してあったが、中区建築課等は何もしてこなかった。
 仕方なく迷惑であり不快である地域住民が、通報を試みたが改善は見られず月日は流れた。
 その後中区建築課の業務を調査したところ、全く仕事をしていないことが判明した。
 その後も何度となく正常な業務を行うよう求めやっとこの違法物件は、撤去された。
 しかしその後も設置者は、違法行為を繰り返し現在までに約7か所の移設を繰り返している。
 結果抜本的解決に至っていない。
 違法設置物は、周りを数個の雨傘を単に周囲に設置しているのみで、大雨や強風及び台風等に耐久性は全くなく直ちに舞ってしまう状態である。
 近隣には、多くの子供が日常生活をしており大変危険であり舞ってきた傘で体や目を突かれる危険性もあり直ちに犯人検挙・再発防止が急務である。
 しかしながら中区建築課は、犯人を特定せず又は特定しているが正常な警告等を免れさせていると思料する。
 そもそも基町交番付近は、市営住宅が、存在し多数の住民が居住する共同施設である。
 特定の者に特定の区域使用を禁じているはずである。 
 つまり公的な約束事を守り円滑で静ひつな環境が公共のために保持されなければならない。
 とすれば、特定の者が他者の迷惑を顧みず違法行為をすることは許されない。
 現在は、付近にある食品会社の付近に設置しているが、公衆衛生上も不衛生であり食品衛生法上も疑義なしとしない。
 仮に食中毒が、発生したら広島市は責任をいかに取るのか。
 中区建築課は、国土交通省太田川河川事務所からも度々確認や助言を受けている記録がある。
 したがってこれ以上犯罪者及び犯罪行為に便宜を与え、かかる行為を継続させることは許されない。
 職務を放棄する市職員には、責任を取っていただきたい。
 数年後に異動するまで放置すれば、時効だ。との認識では、平和で安心安全な社会は実現しない。
 中区建築課長の職務を今一度検証するべきである。
 市民から「怒りの電報」が届く前に善処していただきたい。
 国家賠償法第2条
 道路、河川その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵(かし)があったために他人に損害を生じたときは、国又は公共団体は、これを賠償する責に任ずる。
 飛んできた傘等により、近隣に居住する幼児等に被害が発生したら広島市は、いかに責任を取るのか。
 被害者の出る前に広島市役所において有効な対策の議論を行うことを陳情する。
 警告
 食品衛生法上の食中毒が発生したら広島市は、いかに責任を取るのか。
 令和元年6月10日、国土交通省太田川河川事務所にも、繰り返し取締り要請が行われている。

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