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ページ番号:0000123563更新日:2020年2月21日更新印刷ページ表示

請願第5号

都市計画道路中筋温品線1工区の早期整備について

(要旨)

 中筋温品線は、環状型道路の整備により、宅地化が進んだ郊外における自動車交通量の増加に対応し、都市圏の円滑かつ効率的な道路交通体系を実現することを目的に、平成7年に都市計画決定された。
 このうち、現在、事業着手し、整備が進められている、安佐南区中筋三丁目から安佐北区口田南一丁目に至る1工区は、太田川両岸地区を結ぶことにより、健全な市街地を形成し、快適な市民生活と都市の活性化に貢献する路線であり、その効果としては、地区内の交通の円滑化や安全な生活環境の確保、橋りょう整備による太田川の両岸地区を結ぶ路線として時間短縮や交通分散につながる、太田川両岸の安佐南区中筋地区及び安佐北区口田地区の地域分断が解消される、歩行者と自動車がふくそうする幅員の狭い生活道路が小学校の通学路に指定されており、通学路の安全性の向上が期待できる、緊急時における避難経路の確保や消防活動の円滑化が図られるとされている。
 私たちが住む安佐北区高陽町の口田南地区は、市中心部へのアクセスについては、ほぼ道路整備がなされているが、東西方向の移動は、道路が未整備の状態であり、特に、広島インターチェンジヘのアクセスは、太田川に架かる安佐大橋や安芸大橋を通らざるを得ず、慢性的な交通渋滞により、地区住民は長年不便を強いられている。
 平成12年に、国道54号祇園新道から県道37号線までの区間が事業着手された際は、太田川への架橋など地区の道路整備に対する市への感謝と早期整備への期待が高まった。しかし、その完成時期は、当初の平成25年の予定が市の財政問題等により大幅に遅れ、着工から既に20年がたとうとしている。
 その間、中筋地区の用地取得や道路整備が進んでいると伺っているが、市は、住民が中筋温品線1工区の整備を待ち望んでいるということを真摯に受け止め、早期に太田川への橋りょう整備に着手し、一日も早い開通を目指して取り組んでいただくよう、関連地区住民を代表して、ここに請願する。

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