ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 市議会トップ > 平和に関する主な活動 > 核実験に対する抗議文(被爆50周年) > 核実験に対する抗議文(被爆50周年)

本文

ページ番号:0000011010更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

核実験に対する抗議文(被爆50周年)

平成7年(1995)年8月31日

中華人民共和国 国家主席
江 沢民 閣下 あて
駐日中華人民共和国大使館 特命全権大使
除 敦信 閣下

抗議文

人類史上、最初の原子爆弾の投下により、広島のまちは劫火と爆風で破壊しつくされた。
あの痛ましい惨状を経験した広島市民は、これまで一貫して核兵器の恐ろしさと平和の尊さを全世界に訴え続けてきた。
去る8月6日、広島は、被爆50周年を迎え、悲しみを新たにするとともに、放射能の脅威を伴う非人道的兵器である核兵器の廃絶と平和な世界の実現に向けての不断の努力を改めて全世界に表明したばかりである。
こうした中、本年5月に続いて、このたび貴国が強行した核実験は、平和を願う人々の心を踏みにじる暴挙であり、核軍縮に向けた国際社会の努力に逆行するものである。
広島市民は強い憤りを覚えるとともに、これを黙視できない。
核実験を強行した貴国に対して、広島市議会の総意をもって厳重に抗議し、核実験の即時全面禁止と核廃絶を強く求める。

広島市議会議長名

平成7年(1995)年8月31日

フランス共和国大統領
ジャック・シラク閣下 あて
駐日フランス共和国大使館 特命全権大使
ジャン・ベルナール・ウーブリュ 閣下

抗議文

人類史上、最初の原子爆弾の投下により、広島のまちは劫火と爆風で破壊しつくされた。
あの痛ましい惨状を経験した広島市民は、これまで一貫して核兵器の恐ろしさと平和の尊さを全世界に訴え続けてきた。
去る8月6日、広島は、被爆50周年を迎え、悲しみを新たにするとともに、放射能の脅威を伴う非人道的兵器である核兵器の廃絶と平和な世界の実現に向けての不断の努力を改めて全世界に表明したところである。
貴国が強行しようとする核実験は、平和を願う人々の心を踏みにじり、核軍縮に向けた国際社会の努力に逆行するものである。
広島市民は強い憤りを覚えるとともに、これを黙視できない。
核実験再開決定をした貴国に対して、広島市議会の総意をもって強く抗議し、その計画の即時撤回と全面核実験禁止並びに核廃絶を強く求める。

広島市議会議長名

お問い合わせ先一覧

本会議の傍聴、議員の資産等の公開などに関するお問い合わせ先

総務課
Tel:(082)504-2434
Fax:(082)504-2449

総務課へメールする

議長、副議長の秘書、議会広報などに関するお問い合わせ先

秘書広報室
Tel:(082)504-2439
Fax:(082)504-2448

秘書広報室へメールする

本会議、予算・決算特別委員会の運営などに関するお問い合わせ先

議事課
Tel:(082)504-2436
Fax:(082)504-2449

議事課へメールする

常任委員会の運営、請願・陳情・要望の受付などに関するお問い合わせ先

市政調査課
Tel:(082)504-2438
Fax:(082)504-2449

市政調査課へメールする