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ページ番号:0000002798更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

浸水(内水)ハザードマップをオープンデータとして公開しました

1 広島市の浸水(内水)ハザードマップが防災アプリ「ハザードチェッカー」で確認できるようになりました。(別添「掲載イメージ」参照)

 本市では従前から、中心市街地の浸水(内水)ハザードマップ※1を本市ホームページ等で公表していますが、今回、兵庫県立大学の有馬研究室で開発された「ハザードチェッカー※2」に、本市の浸水(内水)ハザードマップが掲載されることになりました。
これにより、市民や観光客などが、いつでもどこでも、現在地や指定した地点の浸水の危険性を確認できるようになりました。

 

2 これを契機に、全国で初めて浸水(内水)ハザードマップをオープンデータ化しました。

 浸水(内水)ハザードマップをオープンデータ※3として公開し、様々なツールで活用できるようにすることは、このハザードマップを作成した目的にも合致することから、今回全国で初めて、同ハザードマップをオープンデータ化することにしました。
これにより、浸水に関する情報を迅速に収集できる新たな防災アプリの開発などが促進され、安心・安全なまちづくりの一層の推進が期待されます。

 

なお、上記の情報は、本市ホームページ及びウェブサイトで公表されています。

  • 浸水(内水)ハザードマップのオープンデータ
     広島市ホームページのトップページ「市政全般」→「ICT(情報通信技術)施策」→「広島市オープンデータ」→「消防・防災」→「防災(避難場所)」→「浸水(内水)想定区域図」に掲載しています。また、以下の関連情報からもご覧いただけます。
     
  • ハザードチェッカー
    ウェブサイト ハザードチェッカーPC版<外部リンク> で公開されています。

※1 下水道の排水能力を超える雨が降った場合に想定される浸水の範囲や程度を示した図面
※2 現在地や指定した地点の気象防災情報や洪水、津波、土砂災害などに関する情報を得られる多言語対応のアプリケーションで、今年度、国土交通省が募集した防災アプリ大賞を受賞している(開発者:兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科有馬研究室)
※3 本市が保有するデータのうち、利活用しやすいよう機械判読に適した形式で、二次利用可能なルールの下で公開したデータ

 

関連情報

浸水(内水)想定区域図

 

ダウンロード

浸水(内水)ハザードマップの「ハザードチェッカー」への掲載イメージ(84KB)(PDF文書)

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