ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ページ番号:0000016820更新日:2022年4月15日更新印刷ページ表示

ホームページに掲載している教育委員会議議事録は、汎用性を考慮し、人名や地名など一部の表記について原本と異なる場合があります。

令和4年度「大学生による学校支援活動」への参加募集

教員を目指す大学生の皆さんへ
「大学生による学校支援活動」に参加しませんか。
子どもたちが待っています!

~年間を通して可能な時間帯で、あなたの個性・特技を生かして~

広島市教育委員会

 市立の幼稚園・小学校・中学校・中等教育学校・高等学校・特別支援学校では、「大学生による学校支援活動」を実施し、子どもが大好きで、教員を目指す意欲にあふれた大学生の参加を募集しています。大学生の支援を希望する園・学校からの希望内容を掲載しますので、活動内容等を確認した上、大学担当者の方に相談し、園・学校に連絡してください。
 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、活動に際してはマスクの着用や検温を行い、体調不良の際には受け入れ校に連絡してください
 
大学生の皆さんの個性・特技を広島市の子どもたちの教育支援に生かすとともに、教育現場での体験や、園内・校内に位置付けられている指導担当教諭(チューター)等の指導を、自身の資質能力の向上に生かしてください。

 

「大学生による学校支援活動」への参加方法
※活動を再開しました


 園・学校から提出された支援活動の内容から、自分の興味や適性にあった支援活動を選んでください。 

 ↓

 大学の担当者(下記の表を参照)と連携して、園・学校と十分な協議及び打ち合わせをしてください。

 ↓

 学校支援活動開始
 ※支援活動詳細については、園・学校と学生(大学)が十分に協議してください。

協力大学窓口

大学名 所属 担当者名 連絡先
エリザベト音楽大学

音楽文化学科 

小松 082-221-0918
県立広島大学

地域創生学部 地域創生学科 地域文化コース

向居 082-251-9829
比治山大学・比治山大学短期大学部

教職指導センター

現代文化学部 子ども発達教育学科

安田

酒井

082-229-8941
広島国際学院大学

工学部 教職課程センター

土屋

082-820-2572

大学事務部

西村

082-820-2544

広島修道大学 人文学部 教育学科

谷口

082-830-1968

木村(惠)

(082-830-1185)

木村(和)

(082-830-1192)

 

広島女学院大学

 

人間生活学部 児童教育学科 中等教職課程担当

人間生活学部 児童教育学科 初等教職課程担当

大橋

村上

082-555-8526

082-555-8528

広島市立大学

国際学部 国際学科

事務局教務・研究支援室

卜部

朝日

082-830-1718

082-830-1504

広島文教大学

教職センター

小川 082-814-3207
安田女子大学・安田女子短期大学

教職センター長


教務課

田中

朝枝

082-878-8178
広島大学

大学院人間社会科学研究科 教職開発専攻(教職大学院)

木佐木 082-424-4622
広島国際大学

健康科学部・医療栄養学科 教職教室

鶴田 0823-73-8274
広島経済大学

学務センター 教務課

佐伯 082-871-1001
広島文化学園大学

学芸学部 子ども学科

升尾 082-239-5171
広島都市学園大学

子ども教育学部 子ども教育学科

佛圓 082-236-1133

希望している園・学校は、以下のリンクより御覧いただけます。                            

 ● 令和4年度「大学生による学校支援活動」 希望内容 【幼稚園】 [PDFファイル/116KB]

 ● 令和4年度「大学生による学校支援活動」 希望内容 【小学校】 [PDFファイル/228KB]

 ● 令和4年度「大学生による学校支援活動」 希望内容 【中学校】 [PDFファイル/130KB]

 ● 令和4年度「大学生による学校支援活動」 希望内容 【高等学校】 [PDFファイル/73KB]

 ● 令和4年度「大学生による学校支援活動」 希望内容 【中等教育学校】 (現在希望がありません。)

 ● 令和4年度「大学生による学校支援活動」 希望内容 【特別支援学校】 [PDFファイル/64KB]

これまでの「大学生による学校支援活動」参加学生の声~アンケートより~

自分が学びたいことを得ることができる良い機会となった。(幼稚園)
 支援活動に参加することで、実習とは違う視点から物事を見ることができたと思う。自分の学びたいことを自分なりに得ることができる良い機会となった。就職に関することで迷った時に、先生方が話を聞いてくださったこともあった。行事にも参加させていただいたり、保護者との関わりなどを学んだりすることもできた。3年間参加して良かった。

より一層教師を目指したいという気持ちが強くなった。(小学校)
 学校支援活動に参加してみて、学校現場の様子を知ることができた。その中で、児童と関わり、教師の仕事について学ぶことができ、より一層教師を目指したいと言う気持ちが強くなった。児童一人一人の良さや個性を伸ばし、自分自身も子どもたちと共に学び、成長し続ける教師を目指したいと思った。

どのような教師になりたいかを少しずつ明確にしていくことができた。(特別支援学校)
 学校支援活動に参加して、「もっと勉強したい、知りたい。」と思うようになった。1年間継続して参加し、子どもと関わる機会を多くつくっていただいたことで、子どもの成長や日々変化する子どもの顔を見ることができ、嬉しく思うとともに、とても有意義だった。先生方の子どもへの関わり方や対応の仕方を見て、多くの学びがあったとともに、自分がどのような教師になりたいかを少しずつ明確にしていくことができた。

教員を志望する学生にとって、とても意味のある活動である。(中学校)
 学校支援活動は、教員を志望している学生にとって、とても意味のある活動だと思う。今まで「生徒」として見ていた「教師」を、より間近で、具体的に知ることのできる機会だからだ。また、活動を通して、自分のもつ教師像が具体的になった。生の体験は、実際にその場に行ってみないとできないことなので、今後も積極的に参加していきたい。

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会 学校教育部 指導第一課・指導第二課
電話:082-504-2486・082-504-2487/Fax:082-504-2142
メールアドレス:kyo-sido1@city.hiroshima.lg.jp

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)