ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 原爆・平和 > 平和への取組・平和学習 > 平和学習 > 平和へのねがい

本文

ページ番号:0000009601更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

平和へのねがい

広島市キッズページトップ

平和について考えよう

原子爆弾(ばくだん)のひ害を学習しよう

 原爆ドームの写真1

原子爆弾(ばくだん)が落とされてから、半世紀以上がたちました。被爆者(ひばくしゃ)の平均年れいは70才をこえています。核兵器(かくへいき)のおそろしさや当時の様子を直接(ちょくせつ)伝える人が少なくなっています。これから先、当時の記おくが正しく伝わり、消えてしまわないように、平和の大切さをしっかり受けついでいかなくてはなりません。

 原爆ドームの写真2

広島市は今、原子爆弾(ばくだん)の被害(ひがい)にあった人の証言(しょうげん)をビデオテープに残すなど、さまざまな取り組みを進めています。子どもの皆さんには、キッズ平和スクール、平和の絵コンクール、こどもピースサミットなどで学んでもらっています。

「キッズ平和ステーション」<外部リンク>では、サダコさんの物語<外部リンク>を見たり、平和について意見交かんをしたりすることができます。

さあ、平和記念資料館(しりょうかん)<外部リンク>に行ってみよう。
上のリンクをクリックしてね

しってるかな?平和を願う時計

平和監視時計

平和記念資料館(へいわきねんしりょうかん)東館の1階ロビーにある「地球平和監視(かんし)時計」は、かく実験(核兵器を開発するための実験)にこう議するためにつくられました。広島に原子爆弾(ばくだん)が落とされてからの日数と、地球上で最後に核(かく)実験が行われた日からの日数をしめしています。