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ページ番号:0000180125更新日:2021年5月17日更新印刷ページ表示

被爆体験証言者、被爆体験伝承者を募集します

 被爆者の高齢化に伴って、被爆体験をお話しされる方が少なくなってきています。このため、自らの被爆体験等を伝える「被爆体験証言者」と、被爆体験証言者の被爆体験等を受け継ぎ、それを伝える「被爆体験伝承者」の研修受講者を募集します。

募集対象者及び応募資格

区分 募集対象者 応募資格
被爆体験証言者 自らの被爆体験と平和への思いを語る方 意欲がある方であれば、どなたでも応募可能です。
被爆体験伝承者 被爆体験証言者の被爆体験や平和への思いを受け継ぎ、それを伝える方 意欲がありかつ概ね5年以上活動を行う自信がある方であれば、どなたでも応募可能です。

 

 全体スケジュール

研修期間は、被爆体験証言者は概ね1年間、被爆体験伝承者は概ね2年間です。

(スケジュール例)

区分 令和3年度

令和4年度

研修後

(公財)広島平和文化センターから委嘱を受けて、平和記念資料館等で修学旅行生や海外からの訪問者等を対象に講話を実施していただく予定です。

被爆体験
証言者

被爆の実相や話法技術等の講義を受講後、講話原稿を作成し、講話実習を行います。

 

被爆体験
伝承者

被爆の実相や話法技術等の講義を受講後、証言者から被爆体験の伝授を受け、講話原稿を作成します。 10月から講話実習を行います。

 ※新型コロナウイルス感染拡大の状況等により全体スケジュールが変わる場合があります。

養成研修を受講した被爆体験伝承者が広島平和記念資料館で定時講話を行っています。(広島平和文化センターのウェブサイトへ)<外部リンク>

費用負担

教材費など研修の受講に伴う参加費用は不要です。交通費は各自で負担してください。

応募方法

応募用紙に必要事項を御記入の上、平和推進課(中区中島町1番5号、広島国際会議場3階)に郵便、Fax、Eメールでお送りいただくか、ご持参ください。

募集期間

令和3年5月17日(月曜日)~6月15日(火曜日)(必着)

今年度の養成スケジュール【全8回(予定)】

研修内容

開催日

被爆の実相の学習や被爆体験講話の聴講・被爆体験証言者との交流会(全6回)

会場: 広島平和記念資料館(中区中島町1-2)

 

7月1日(木曜日) 10時30分~16時00分

7月2日(金曜日) 10時00分~16時15分

7月3日(土曜日) 10時00分~15時45分

7月4日(日曜日) 10時00分~14時00分

7月5日(月曜日) 10時00分~15時45分

7月6日(火曜日) 10時00分~15時40分

 

話法技術の習得 (全2回)

会場: 広島平和記念資料館

 

(1)7月8日(木曜日) 13時30分~15時30分及び7月9日(金曜日)10時00分~12時00分  または

(2)7月10日(土曜日) 13時30分~15時30分及び7月11日(日曜日)10時00分~12時00分 

 

 ※(1)被爆体験証言者については、被爆体験講話の聴講・被爆体験証言者との交流会の受講は任意です。

   (2)新型コロナウイルス感染拡大の状況等により上記日程が変わる場合があります。

 

関連情報

 被爆体験伝承者養成事業について

ダウンロード

 応募用紙 [Wordファイル/81KB]

  応募用紙 [PDFファイル/186KB]

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