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ページ番号:0000184941更新日:2020年9月28日更新印刷ページ表示

第18回広島国際アニメーションフェスティバルを開催しました

 愛と平和の精神の下、18回目の開催となる広島国際アニメーションフェスティバル。
 今回は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、開催方式を変更・縮小し、作品の選考・審査をオンライン会議で行いました。

オンライン会議審査で受賞作品を決定

 5月に、国際選考委員がオンライン会議で選考審査を行い、84か国・地域から応募のあった2,339作品の中から、59作品を受賞候補作品として決定。8月20日~24日に、国際審査委員がオンライン会議で審査を行い、計18作品の受賞作品を決定しました。
 大会ホームページ<外部リンク>に受賞作品を掲載しています。


グランプリ
総合的に最も優れている作品
グランプリ受賞作品スチル
『Daughter(ドーター)』
Daria Kashcheeva(ダリア カスチエヴァ)(チェコ)

ヒロシマ賞
フェスティバルの精神「愛と平和」に最もふさわしい作品
AM I a Wolf
『Am I a Wolf(アム アイ ア ウルフ)?』
Amir Houshang Moein(アミール フーシャング モイーン)(イラン)


デビュー賞
最も優れているデビュー作品
Beetle in the Antill
『Beetle in the Anthill(ビートル イン ジ アントヒル)』
Vasily Efremov(ヴァシリー エフレモフ)(ロシア)


木下蓮三賞
将来有望な自主制作作品
Warm star
『Warm star(ウォーム スター)』
Anna Kuzina(アンナ クジナ)(ロシア)

 

その他、国際審査委員特別賞7作品、優秀賞7作品があります。

 

外部リンク

広島国際アニメーションフェスティバル公式サイト<外部リンク>