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ページ番号:0000011722更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

第17回広島国際アニメーションフェスティバルを開催しました

第17回広島国際アニメーションフェスティバルを平成30年8月23日(木曜日)~27日(月曜日)に開催しました。

皆様の御来場、御協力ありがとうございました。

 被爆40周年の1985年(昭和60年)に始まった広島国際アニメーションフェスティバルは、「愛と平和」の精神のもと、2年に一度開催しており、米国アカデミー賞公認の映画祭です。
 第17回大会は、平成30年8月に、JMSアステールプラザにおいて開催されました。

第17回大会の開催概要

開催日:平成30年(2018年)8月23日(木曜日)~27日(月曜日)
会場:JMSアステールプラザ(広島市中区加古町4番17号)

コンペティション

 過去最多となる2,842作品(88国・地域)の応募作品のうち、選考審査(5月)を通過した75作品をコンペティション(公開審査)において審査し、グランプリ等の優秀作品を決定しました。

受賞式
表彰式

会場のようす
会場

グランプリ受賞作品「ザ ブリスフル アクシデンタル デス」の画像
グランプリ受賞作品「ザ ブリスフル アクシデンタル デス」

国際名誉会長・国際審査委員・フェスティバルディレクター
国際名誉会長・国際審査委員

特別プログラム

 今大会の国際名誉会長クリ ヨウジの作品上映、戦時中の広島・呉を舞台とした『この世界の片隅に』や『キャプテンモーテンとクモの女王』などアジアプレミアとなる長編作品の上映、国際審査委員イシュ パテル短編作品の上映とトークやVimeo スタッフピックスのセミナー、国別特集としてエストニアのアニメーション大特集など、期間中64プログラム572作品を上映しました。

クリ ヨウジ
クリ ヨウジ短編作品特集(上映とトーク)

この世界の片隅に
片渕 須直 長編作品『この世界の片隅に』

サブイベント(※入場無料)

 国別特集で取り上げたエストニア展などの各種展示、国内の主要なアニメーションの教育機関(10校)がブース出展した「エデュケーショナル・フィルム・マーケット」、子どもたちを対象としたアニメーションワークショップ「キッズ・クリップ」、学生向けのシンポジウムやセミナー、プロを目指す若手の発表の場「フレーム・イン」、プロのための作品持ち込みやビジネス交流の場である「ネクサス・ポイント」などを実施しました。

キッズクリップの画像
キッズ・クリップ

エストニア展の画像
エストニア展

エデュケーショナルフィルムマーケット
エデュケーショナル・フィルム・マーケット
高校生へのプレゼン

コンピュータアニメーションメイキングワールドの画像
コンピュータ・アニメーション・メイキングワールド

地域文化紹介・交流事業

 海外ゲスト等に対し、平和記念資料館や原爆ドームを案内し被爆の実相を紹介するヒロシマ体験ツアー、豊かな自然や伝統文化に触れる機会を提供し、地域の方と交流する匹見峡ツアーなどを行いました。

タカノ橋商店街での交流会
ヒロシマ体験ツアー

匹見峡ツアーの画像
匹見峡ツアー

プレイベント及び関連事業について

 広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会では、アニメーション文化を推進し市民に親しまれる大会にするため、大会期間以外にも各種イベントの開催などに取組みました。
 大会前日には、紙屋町シャレオ中央広場において前夜祭を開催し、紙屋町シャレオ初、金魚が天井を舞い踊るプロジェクションマッピングを行うとともに、ダンスパフォーマンス、殺陣の披露など海外からのゲストを市民とともに歓迎しました。
 このほかにも、本通りパレード、中学校等を対象とした「平和・広島をテーマにしたアニメーション」の制作支援、公民館等におけるパラパラアニメーション教室や旧日本銀行広島支店での関連イベント「いくまさ鉄平プレゼンツ ひろしま・まち物語展」の開催、カープ公式戦やゆかたできん祭など様々なイベント等での広報活動など積極的に行いました。

本通りパレードの画像
本通りパレード

アリスガーデンでの前夜祭
前夜祭

パラパラアニメーション教室の画像
パラパラアニメーション教室

カープ公式戦での広報活動
100日前イベント
「いくまさ鉄平プレゼンツ ひろしま・まち物語展」

カープ公式戦広報活動の画像
カープ公式戦での広報活動

ゆかたできん祭でのPR
ゆかたできん祭での広報活動

外部リンク

広島国際アニメーションフェスティバル公式サイト<外部リンク>