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ページ番号:0000165155更新日:2020年9月10日更新印刷ページ表示

障害者の暮らしを支えます【地域生活支援拠点事業】

 地域生活支援拠点事業は、障害のある方の重度化・高齢化や「親亡き後」を見据え、障害のある方やそのご家族が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるように、さまざまなサービスを切れ目なく提供できる体制を地域の実情に合わせて整備することを目指しています。

安芸区では、平成30年10月より基幹相談支援センターが地域生活支援拠点事業を行っています。

地域生活支援拠点事業の5つの機能

○相談

○緊急時の受入れ・対応

○体験の機会・場の提供

○専門的人材の確保・養成

○地域の体制づくり

対象者

安芸区にお住まいの方で

(1)障害のある方の一人暮らしで、連絡や緊急時に支援が必要な方。

(2)同居の家族等が障害や高齢・疾病等で、家族等から支援を受けることが困難な方。

どちらかに当てはまる方。

内容

○安心・安全な支援につなげるために、その方の情報を事前に登録します。

○登録後、緊急対応プラン(緊急事態を想定し、どなたに連絡するか、どこに受入れを希望されるか等を決めておくもの)を作成します。

 ↓

【平時(緊急ではない普段の生活の状態)】

○緊急対応プランに沿って、必要なサービスの体験をします。

(例)

緊急時に短期入所(ショートステイ)を利用する計画を立てた場合、普通の生活の中で短期入所(ショートステイ)を使ってみる。

(例の解説)

 緊急時(普段とは違う状態になること)には、障害者・ご家族とも不安になります。そのような状態で初めて短期入所(ショートステイ)を利用することになると、初めての場所や人(施設職員)により、障害者はますます不安が強くなります。

 普段の生活の中で、短期入所(ショートステイ)を利用し慣れておくと、緊急時でもスムーズな利用により不安が軽くなる可能性が高くなります。

※短期入所(ショートステイ)利用には、障害福祉サービス受給者証が必要となります。

  詳しくはコチラ→障害福祉サービスの概要

 ↓

【緊急時(普段の生活と違う状態)】

○24時間365日電話を受付け、緊急対応プランに基づいて安芸区内の連携施設等につなぎます。

○緊急時対応プランに基づき、対応、支援を行います。

 ↓

【緊急事態が落ち着いてから】

○地域での生活を支援するため、地域体制整備コーディネーター(基幹相談支援センター職員)が訪問したり、地域関係機関と障害のある方との橋渡しを行います。

※相談等、基幹相談支援センターが対応するものは無料ですが、体験や緊急時受入れ等で短期入所を利用した場合には実費(食費、光熱費等)がかかります。

受入れ・対応施設

 安芸区内の「医療法人せのがわ」「時計台」「安芸の郷」「瀬野川学園」がそれぞれの専門性を生かし、協力しあって知的障害、精神障害、身体障害等のある方の緊急時の受入れ等の支援を行います。

お問合せ先

安芸区障害者基幹相談支援センター

安芸区上瀬野南一丁目338-3(瀬野川学園内)

電話:082-881-7110

FAX:082-894-0403

【窓口の対応】

月~金曜日(祝祭日、お盆休み、年末年始を除きます) 午前8時45分~午後5時45分

土曜日 午前8時45分~午後2時45分


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