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目次TOP > 芸術・文化・スポーツ > 美術館・資料館など

芸術・文化・スポーツ

■美術館・資料館など

〈広島市現代美術館〉

 日本初の公立現代美術館として平成元年に開館しました。建物は建築家・黒川紀章氏の設計によるもので、広島市内を見渡せる小高い山・比治山内に位置し、自然や眺望が楽しめます。
 催しでは企画展のほか、1,500点以上の所蔵作品を紹介するコレクション展、またワークショップ、講座に加え、アーティストの生の声を聞けるトークなどを開催し、さまざまな現代美術の楽しみ方や魅力を紹介しています。展示解説や託児など、観覧時のサービスも充実しています。

〈広島県立美術館〉

 広島市の中心部に位置し、緑ゆたかな国の名勝・縮景園に隣接した美術館。ロビーや休憩室から、広島藩主・浅野家の大名庭園として築成された縮景園の四季折々の風景が楽しめます。重要文化財 ≪伊万里色絵花卉文輪花鉢≫、≪厳島図屏風≫をはじめ、靉光(あいみつ)、圓鍔(えんつば)勝三、平山郁夫などの作品を集めた「広島ゆかりの美術作品」、河井ェ次郎・浜田庄司に代表される民芸作品や、中央アジアの染織・金工を含む「日本とアジアの工芸作品」、そしてサルバドール・ダリ≪ヴィーナスの夢≫、イサム・ノグチ≪追想≫などの「1920〜30年代の美術作品」をテーマに5,000点(寄託を含む)を超える作品を収蔵。年に4回程度の展示替えを行うとともに、友の会ボランティア・ガイドが作品について、わかりやすくご案内しています。
 また、企画展示室では、年に6本程度の特別展を開催。特別展に合わせ講演会やコンサートなどイベントも多数開催しています。

〈ひろしま美術館〉

 “愛とやすらぎのために”をテーマに、原爆犠牲者の方への鎮魂の祈りと平和への願いがこめられている美術館。19世紀半ばのロマン派からエコールド・パリまでのヨーロッパ近代美術や、明治から現代までの日本近代美術コレクションを収蔵しています。特にセザンヌ、マネ、ルノワール、ゴッホなどフランス印象派の作品にかけては国内屈指のコレクションです。美術館の前庭には、ピカソのご子息から寄贈を受けたマロニエの樹が育っています。

〈泉美術館〉

 梅原龍三郎、熊谷守一、須田国太郎の洋画、横山大観、前田青邨、福田平八郎などの日本画、佐藤忠良の彫刻や東洋陶磁器を所蔵し、四季にあわせて展示しています。また、広島の作家を中心とした企画展も開催。

 展示室やティールームからご覧いただける中庭もあり、梅や紅葉など四季折々の景色を楽しむことができます。

〈広島市郷土資料館〉

 広島の伝統的な地場産業を中心とした赤レンガ造りの人文系博物館です。明治44年(1911年)建設の旧宇品陸軍糧秣支廠の建物の一部を保存したものです。
 市内に残る数少ない明治の近代洋風建築で建築技術や意匠が優れていることから、広島市の重要有形文化財に指定されています。地場産業ばかりでなく、宇品築港や広島の歴史、人々の暮らしなどについても展示を行っています。昔なつかしい、川舟などが見られます。

〈ヌマジ交通ミュージアム〉

 中四国で唯一の陸・海・空の乗り物をテーマにした科学館です。2階の展示室には約2,000点の乗り物模型があり、過去から現在までの乗り物の移り変わりを展示しています。3・4階は吹き抜けの大空間に直径20mで交通パノラマとしては日本最大級の「ビークルシティ」が設置されており、バラエティに富んだ乗り物をレバーやボタンで操作することができます。このほか、1階のライブラリーでは乗り物に関する書籍の閲覧やビデオブースで映像資料を見ることができます。屋外広場には「おもしろ自転車」(使用料別途必要)とともに被爆電車が展示されており、私たちに平和の大切さを教えてくれています。このほか、土・日・祝を中心に工作教室や映画会、サイエンスショーなどを実施しており、楽しみながら乗り物や交通に関する知識を得られる魅力満載の施設です。

〈広島市健康づくりセンター健康科学館〉

 健康を科学的にとらえた博物館で、広島市総合健康センター内にあります。乳幼児から高齢者に至るまで健康に関するさまざまな情報を分かりやすく展示しています。健康ライブラリーには、健康に関する図書やビデオがそろっています。


〈広島市江波山気象館〉

 全国でも珍しい「気象」をテーマとした博物館です。風の強さが体験できる「突風カプセル」や、雲の中に入ったような雰囲気を味わえる「タイフーンボックス」などの体験展示で、お天気について楽しく学ぶことができます。
 土・日・祝日に実施しているサイエンスショーやサイエンスワークショップ、年2回開催される企画展も親子で楽しめます。
 本館建物は、昭和9年(1934年)に建てられた広島地方気象台の旧庁舎を保存整備したもので被爆建物でもあります。また、昭和初期の鉄筋コンクリート建築を代表するものとして平成12年(2000年)には広島市重要有形文化財に指定されています。

〈頼山陽史跡資料館〉

 江戸時代後期の日本を代表する文筆家頼山陽に関する資料や、芸備の近世文化に関するさまざまな資料を展示・公開、調査・研究を行っています。頼山陽の年表・エピゾードなどを紹介する常設展示に加えて、年間4回程度の特別展も開催しています。
 広島藩を脱藩し連れ戻され、邸内の居室に幽閉された頼山陽が「日本外史」の草稿をまとめたと言われる当時の居室は、国の史跡に指定されていましたが、被爆により消失しました。現在の居室は昭和33年(1958年)に、広島県によって復元されたものです。

〈5-Daysこども文化科学館〉

 プラネタリウム、太陽望遠鏡をはじめとした各種科学装置や参加体験型の科学展示があります。プラネタリウムは、直径20メートルのドームスクリーンを持ち、季節ごとに内容を替える季節番組を中心に、さまざまなプログラムが投影されます。気軽に楽しめるサイエンスショーや工作室、じっくり学べる科学教室や創作教室などのイベントも人気です。こども図書館も併設されています。

〈広島市まんが図書館〉

 漫画の歴史をたどりながら漫画を楽しむことのできる図書館です。まんがとその関係資料を体系的に収集、整理および保存し、合わせて約15万冊を所蔵しています。
 代表的なまんがやまんが雑誌、そしてまんが研究のための豊富な資料が閲覧、貸出可能です。 また、まんが文化の発展を目的として、各資料の提供に加え、展示や講座などの行事も開催しています。
 平成10年度からはプロ・アマ、世代を問わない作品発表の場である「おもしろその年まんが大賞」コンテストを実施しています。
 図書館の周辺は桜の名所として有名です。

〈広島市映像文化ライブラリー〉

 日本の名作映画のフィルムやビデオ、名盤レコードなどを数多く収集・保存している映像や音楽の専門館です。169席あるホールでは、所蔵する日本映画や文化映画の鑑賞会が定期的に行われるほか、家族向けのファミリーシアター、外国映画の鑑賞会や講演会なども開催されています。
 ビデオコーナーとオーディオコーナーでは、ビデオやDVD、レコードなどの視聴覚資料を、個別のブースで視聴することができます。
 このほか、映画や音楽に関する講座や展示など、映像と音楽にかかわるさまざまな催しが開催されています。

〈マツダミュージアム〉

 マツダミュージアム館内には、3輪トラックや、最初のロータリーエンジン搭載モデルとなったコスモスポーツをはじめ、多くの歴代のモデルやロータリーエンジン、それに現在のスカイアクティブ技術の展示も行っております。また宇品第一工場の最終組立ラインも見学コース内となっていますので、展示や組立ライン見学を通して、マツダの歴史と自動車がどのようにして作られるのかを見学する事ができます。

〈造幣局広島支局・造幣展示室〉

 日本で唯一の貨幣製造一貫工場です。貨幣製造工程や造幣展示室の見学、ビデオの視聴ができます。英語・中国語・ハングルによる紹介ビデオもあります。
 見学可能日は、祝日及び年末年始等を除く月〜金曜日で、見学時間は1日4回(9時20分〜、9時40分〜、13時20分〜、13時40分〜)です。

 4月には、造幣局広島支局構内の一部を、八重桜を楽しまれる方々のために開放する、「花のまわりみち」が開催されます。構内の桜は、関山、松月、普賢象などポピュラーなものから、大手毬、紅手毬など他ではあまり見られない珍しいものなど約60品種、 約220本を数えており、大半は遅咲きの八重桜で、大きな花びらは八重桜ならではの風情があります。

〈呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)〉

海軍工廠のまちとして栄えた呉の歴史と船に興味がある方は必見の資料館です。平和の大切さと造船等の科学技術を紹介しており、歴史と科学を同時に学習できます。

 


主催:「ひろしま通」認定試験実行委員会
 このホームページに関するお問い合わせ:TEL.082-504-2243(広島市経済観光局観光政策部)