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「ひろしま通」認定者の声

お寄せいただいた声を順次掲載しています。
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  ■第9回「ひろしま通」認定者

リーガロイヤルホテル広島スタッフの皆さん

 リーガロイヤルホテル広島は、広島で60年を超える歴史を持つホテルです。
 広島をよく知りお客様にご紹介できるよう、「ひろしま通」認定試験の受験を奨励しています。今回も多くのスタッフが「観光業に従事する者として、広島のことをより詳しく知りたい」という思いで受験。接客の最前線である宿泊やレストラン部門のスタッフをはじめ、企画や調理部門などの県外出身者を含むスタッフ計13名が合格しました。現在、ロビー等でお客様への観光案内等をしているスタッフは6名全員が「ひろしま通」としての知識を活かしお客様への観光のご案内をしています。今回の合格者13名を合わせ、計23名の社内合格者が知識を活かし広島の魅力をアピールできるよう努めています。


  ■第5回「ひろしま通」認定者

2010広島観光親善大使
梶川 承惠(かじかわ ことえ)さん

 第5回「ひろしま通」認定試験を受験しました。自己採点は していたものの、結果発表はやはり緊張しました。晴れて「ひろしま通」に認定されました。結果通知書には、得点も記載 してありましたが、予想より高い点が取れて良かったです。
 広島に住んでいても、広島の歴史や文化を聞かれると答えられない、という方も多いと思います。
 「ひろしま通」を受験する機会をいただき、広島観光親善大使としてだけでなく、一広島市民としてもためになったと感じています。
 今でも、分からないことがある時や思い出せないことがある時は、「ひろしま通」認定試験のテキストを開きます。
 広島を知る一つのきっかけとして「ひろしま通」を受験されてみてはいかがでしょうか。


  ■第5回「ひろしま通」認定者

2010広島観光親善大使
川本 麻実(かわもと あさみ)さん

 昨年の12月5日に受験した「ひろしま通」認定試験。受験後は不安でいっぱいでしたが、晴れて「ひろしま通」認定者になることができました。
 今回、受験するにあたって、大好きな広島についてまだまだ知らないことがあると知りました。
 「ひろしま通」に認定していただきましたが、心新たに、もっともっと「ひろしま通」になることを目指して頑張ります。
 皆さんご存知ですか。なんと「ひろしま通」認定者には、特典として広島市内の観光施設やお好み焼屋さんなどの飲食店、そして首都圏にあるお好み焼屋さんでの優待サービスがあります。広島のことを知ることができてお得な優待サービスも利用できます。
 皆さんも次回ぜひ受験して、広島大好き「ひろしま通」認定者を増やしましょう。


  ■第5回「ひろしま通」認定者

2010広島観光親善大使
佛圓 桃子(ぶつえん ももこ)さん
 
 今回受験した「ひろしま通」認定試験の結果は…みごと認定されました。嬉しかったし、ホッとしました。
 認定者には、立派なカードタイプの認定証が授与されます。このカードがあれば、広島市内で提携している美術館や飲食店で割引などのサービスや特典が受けられます。現在でも、さまざまな施設やお店で利用できますが、もっと提携するお店が増えると嬉しいですね。嬉しい特典があると、さらに楽しく受験できますよね。
 受験者が増え、「ひろしま通」の方も増え、美術館や飲食店の利用者も増えて…このような機会を利用し、良いサイクルで広島の街の活性化に繋がっていけば嬉しいです。
 これからも故郷である大好きな広島について、もっともっと知っていけたらいいなと思っています。
 皆さんもそれぞれの生活で、普段さまざまな勉強をされていると思いますが、少し違った分野を勉強するのもおもしろいですよ。勉強することで、広島にさらに愛着が湧きますし…ぜひぜひ、挑戦してみてください。


 
■第2回「ひろしま通」認定者

グランドプリンスホテル広島宿泊部(ロビーサービス)
水戸川 亜衣 さん

 ホテルでベルスタッフとして勤務している私にとって、ひろしま通検定はぜひ取得したい検定の一つでした。第1回目の時は合格する自信がなかったので諦めましたが、先輩が受験し合格するのが羨ましかったです。第2回ひろしま通検定が開催されると聞き、合格すれば自分の自信に繋がるチャンスだと思い受験しました。
 就職して広島で働き始めてまだ3年目でしたし、若い私にとって戦後の広島の事や活躍した著名人など知らない事が多く、勉強にはかなり時間を要しました。試験内容もかなりの広範囲ですので、何から取り掛かるか迷いましたが、自分にとって興味のある所から始めようと思い、観光の項目から勉強していきました。勉強していくうちに、普段お客様に聞かれることも多く学ぶことができ、こんなことならもっと早く受験していればよかったと感じました。
 当ホテルには現在フロントスタッフを中心に数名のひろしま通がおり、お客様の広島観光に役立てるように情報を交換し合っています。わたしも自分自身がもっと広島の事を好きになれるように、いろんな方面に興味を持ち知識を深めていきたいです。

■第2回「ひろしま通」認定者

三菱電機住環境システムズ
梶田 良平
さん

 広島生まれの広島育ちで、平和公園の前の幼稚園に通い、元安川で泳ぎ、夏休みにはラジオ体操後、祖父に連れられ花時計の周りを掃除しに行っていました。
 7年前から東京・岡山・大阪と転勤生活をしています。転勤先で出身地を聞かれる事が多く、ある程度は学校で学んだ知識や、祖父、父親から聞いた事、自分の体験等々を話してましたが、もっと正確に幅広く話が出来ればと思い、帰広した際に本屋で「広島通テキスト」を見て受験しました。
 通勤中に読む程度でしたが、改めて広島の良さ、広島人としての誇りを学びました。これからも、どんどん広島をPRしていこうと思います。全国に在住の広島出身の皆様もぜひチャレンジして下さい。



■第1回「ひろしま通」認定者

藤原 一 さん

−「ひろしま」をよく知り、知ってもらおう−

ご当地検定数多ある中で、第1回「ひろしま通」認定者になれた事は、無上の喜びでありました。
公式テキストを手にした時、自分の無知を痛感しました。結果は"付け焼刃"が剥がれましたが、何とか合格者の仲間入りができました。自信のない・あやふやな答えは直感に頼るのが鉄則と思います。
現在は受験目的であるボランティア活動をすべく、企画・運営ボランティアに登録し、「ひろしま通」ホスピタリティを高めるグル−プの一員として、ボランティア活動の研修・実践に励んでおります。
研修活動は、昨年12月の平和公園周辺研修を皮切りに6月で7回となりました。今秋より観光ボランティア活動も開始予定です。
現地を踏査・観察する事で新鮮かつ詳細な識見が得られ、検討・懇親会によりグル−プメンバ−との一層の融和を図っております。
5月には広島の一大行事であるフラワ−フェスティバルに、「ひろしま通」ホスピタリティグル−プとして参加し、「ひろしま通」をアピ−ルしました。
まだ緒についたばかりですが、各種イベントへの参加・研修活動を通じて、広島においでくださるお客様を"もてなしの心"を忘れずお迎えするよう心掛けたいと思います。
ホスピタリティを高めるグル−プメンバ−の連帯意識と実行委員会のご支援なくして現在はなかった事をここに申し上げ、一人でも多くの「ひろしま通」が誕生し、一緒に広島を明るく盛り上げていく事ができればと考えております。

■第2回「ひろしま通」認定者

2007広島観光親善大使
岩谷 久美子 
さん

「ひろしま通」認定試験を受験したのは、海外滞在中に、広島の存在について日本の中で考えている以上に認知されていると感じたことがきっかけです。その歴史の重みを受け取るための知識を「ひろしま通」から得て、日本国内だけでなく海外からの訪問客に接したいと考えました。
試験は分野が多岐にわたり、どんな問題がでるのだろうかとドキドキしました。パッと分かる問題からどうだったっけ?と悩む問題、そして年代を問うものまでありました。
また、最近の話題について出題されていたのが印象的でした。
「ひろしま通」に認定されたことで自信に繋がりましたし、常に広島に関心を持つことが大切だと思いました。
私自身、原爆投下前の市民生活の営み等はっきりと分かっていません。しかし、原爆投下により消滅した生活の営み等の掘り起こしが精力的に行われていると聞いています。
その当時の歴史を学習し、国籍や年代を問わず、過去から現在まで繋がっている広島の歴史を伝えたいと思っています。
そして広島がさらに魅力ある都市として、いつでも伝えられるよう、沢山の「ひろしま通」が増えることを願っています。

■第2回「ひろしま通」認定者

2007広島観光親善大使
岡崎 咲奈 
さん

近頃、様々なご当地検定が話題を呼んでいますが、私が生まれ育った広島のご当地検定の名称はその名も「ひろしま通」認定試験!この「ひろしま通」という響きを聞いた時、私も「ひろしま通」だと認めてもらいたい、そして更に勉強をして知識を増やしたい、と思ったのが受験のきっかけです。2007広島観光親善大使として広島市の観光をPRしていたため、その仕事にもきっと活かせると感じたのです。
私は試験の約2ヶ月前から真剣に勉強に取り組んだのですが、試験が終わって感じたのはなかなか手強い問題が多かったな、ということです。
例えば、「現在、原爆ドームと呼ばれている建物は、1915(大正4)年に開館した当時は、何という名の施設だったでしょう?」という問題が出題されました。原爆ドームの正式名称は広島県産業奨励館!としっかり暗記していた私は迷わずその答えを選択しましたが、実は答えは違っていて、正解は広島県物産陳列館だったのです。満点を狙っていましたが、細かいところまで確認していないとそれは難しいようですね。
無事合格し、「ひろしま通」と認定していただけたわけですが、ほんとうに楽しく学ぶことができました。今回私の母も一緒に受験したのですが、二人で問題を出し合ったりして、これは家族みんなで楽しめる試験だなと思いました。もちろん、母も合格しましたよ♪ 公式テキストも分かりやすいですし、小さなお子さんから年配の方まで、自分のペースで広島を深く知ることができます。
この「ひろしま通」であることを、身近なところからで良いので活かしていこうと考えています。自分の町を知れば知るほど、いつも眺めていた風景が違って見えてきます。 
みなさんにも是非、このような体験をしてもらいたいです。自分の「ひろしま通」に磨きをかけるため、私はまた次回の「ひろしま通」認定試験にも挑戦したいと思っています。「ひろしま通」の輪がどんどんと広がると素敵ですね♪

■第2回「ひろしま通」認定者

2007広島観光親善大使
寺崎 典江 
さん

〜「ひろしま通」を受けて〜

「ひろしま通」認定試験を受験するため、学生の時以来、蛍光ペンや暗記カードを使い勉強しました。前日は徹夜、試験当日も直前まで友達と問題を出し合い、なんとしてでも一発合格を目指しました!
年号や人名など暗記することがたくさんで、脳が悲鳴をあげていました…ですが、勉強=難しいではなく、「へぇ」「なるほどね〜」と思うことが多々あり、楽しんで机に向かうことができました。
テキストに向かっているようで、自分がうまれ育った広島と向かい合っているようで、すごく良い経験をさせていただけたなと思います。
知っているようで知らなかったこと、忘れてはいけない大切なことなど、改めて向き合うことで、ますます"広島"について知りたい!!と思いました。
いつも見ていた何気ない風景に歴史がありドラマがあり、たくさんの人の想いがいろんな形で今日の広島をつくっているんですよね。「ひろしま通」をきっかけにたくさんの方が広島をより知り、好きになっていただけたら素敵です。
結果は…合格でした!!
私は今「ひろしま通」です!!しかし、この結果だけに満足せず、胸を張って自慢できるよう日々アンテナを張り巡らせていようと思っています。


主催:「ひろしま通」認定試験実行委員会
 このホームページに関するお問い合わせ:TEL.082-504-2243(広島市観光政策部)