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ページ番号:0000284360更新日:2022年6月6日更新印刷ページ表示

アストラムライン高架橋からのコンクリート片の落下と今後の対応について

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令和4年(2022年)6月6日(月)

道路交通局都市交通部

交通施設整備担当

課長:日下 

電話:504-2382

内線:4040

アストラムライン高架橋からのコンクリート片の落下と今後の対応について

 

1 概要

 令和4年6月5日(日)午後4時頃、アストラムライン高架橋(大塚駅南交差点付近:広島市安佐南区大塚西三丁目)からコンクリート片が落下したとの通報があり、同日、広島高速交通株式会社職員が現地確認を行ったところ、高架下の道路にコンクリート片が落下していることを確認しました。

 

・落下場所:主要地方道広島湯来線 大塚駅南交差点右折レーン(大塚駅→広域公園前駅方面側)

・落下したコンクリート片:長さ 約20cm、幅 約10cm、厚み 約1cm、

・被害状況:第三者への被害なし

≪参考≫

当該高架橋の概要

橋長:62m  幅員:11.6m  建設:平成5年(1993年)

 

2 今後の対応

 当該高架橋については、目視により安全確認を行っており、追加剥離のおそれは低いと考えていますが、念のため、右折レーンの一部は交通規制を行っており、本日中に剥離付近の打音検査等を実施する予定です。

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2023年