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ページ番号:0000194694更新日:2020年11月24日更新印刷ページ表示

市職員を対象とする「やさしい日本語」の研修会を開催します

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令和2年(2020年)11月24日(火曜日)
市民局人権啓発部人権啓発課
多文化共生担当課長:河村 千鶴子
電話:082-504-2105
内線:2675

市職員を対象とするやさしい日本語」の研修会を開催します

近年、日本に在住する外国人が増加するにつれ、外国人にも分かりやすい「やさしい日本語」の活用に対する注目が高まっています。

広島市には現在、約2万人の外国人市民が住んでおり、福祉、子育て、税金など生活に関連する様々な市役所の業務で、外国人市民への対応が必要になっています。

そこで、外国人にも分かりやすい日本語を使った窓口・電話対応や情報発信の仕方について基本的な知識を身につけるため、市職員を対象とする「やさしい日本語」の研修会を下記のとおり開催します。

1 日時

11月30日(月曜日)と12月7日(月曜日)のいずれも(1)10:00~12:00と(2)13:30~15:30 
(同じ内容を4回実施します)

2 場所

ひろしま国際センター 交流ホール(広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ6F)

3 講師

公益財団法人ひろしま国際センター研修部 日本語常勤講師 犬飼 康弘氏

4 受講予定者

課長職を含む職員約70人(本庁、区役所、保育園、児童館、水道局、消防局など)

・職員向けの「やさしい日本語」の研修は、昨年度に続き2回目。1回20人×2回(計40人)の定員で受講者を募集したところ、定員を大幅に上回る申し込みがありました。このため、密集を避けるため1回の受講者数を増やさず希望者が全員受講できるよう、研修日を1日追加して開催します。

・この研修は、一般財団法人自治体国際化協会の地域国際化推進アドバイザー派遣事業を活用して行います。

 

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○ やさしい日本語とは難しい言葉を言い換えるなど、相手に配慮したわかりやすい日本語のこと。

○ これまでの日本語に関する調査によると、「日本語」を「日常生活に困らない言語」とした外国人は約63%、「希望する情報発信言語」として「やさしい日本語」を選んだ外国人は76%。

○ 2020年8月、出入国在留管理庁と文化庁は「在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン」を作成し、公開しています。(市役所内で活用を周知しています。) http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri15_00026.html

○ 新型コロナウイルス感染症の一層の対策強化についての緊急提言(令和2年11月9日第14回新型コロナウイルス感染症対策分科会)の中でも、外国人コミュニティに対するやさしい日本語による情報の発信及び伝達について言及されています。

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※ 研修当日、会場で取材等をしていただける場合は、会場への事前連絡を行うため、お手数ですが11/30の取材については11/27(金曜日)、12/7の取材については12/4(金曜日)のいずれも午後3時までに、右上部枠内記載の担当職員までご一報いただきますようお願いします。

 

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