ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > 分類でさがす > 市政 > 広報 > 報道関係資料 > 報道関係資料 > 2020年 > 9月 > 旧広島市民球場跡地に残る外野ライト側スタンドの取扱いについて

本文

ページ番号:0000185824更新日:2020年9月15日更新印刷ページ表示

旧広島市民球場跡地に残る外野ライト側スタンドの取扱いについて

ヘッダー画像

令和2年(2020年)9月15日(火)
都市整備局都市機能調整部都心空間づくり担当
課長:松尾 雄三
電話:504-2768 内線:3030

旧広島市民球場跡地に残る外野ライト側スタンドの取扱いについて

 旧広島市民球場跡地に残る外野ライト側スタンドについては、以下のとおり取り扱うこととしましたのでお知らせします。

1 方針
 旧広島市民球場跡地については、本年3月に策定した「中央公園の今後の活用に係る基本方針」を踏まえ、平成29年度の都市公園法の改正により創設されたPark-PFIを活用し、イベント広場を早期に整備することとしています。
 旧広島市民球場跡地に残る外野ライト側スタンドについては、中央公園の今後の活用に係る有識者会議における議論や、よりイベントが開催されやすい環境整備を行うという観点などを踏まえると、将来にわたり現在の位置に残置することはいずれ跡地活用の支障となる可能性が高く、撤去を前提として今後の検討を進めることが適切であると考えられることから、イベント広場の整備を機に、撤去することとします。
 あわせて、戦後の復興とともに歩んできた旧球場の歴史を未来に継承していくため、勝鯉の森に、ベンチ3段分程度のスタンドを再現した公園施設を設置することとします(下部イメージ参照)。
再現に当たっては、現地に残る当時のベンチ(座面)等を活用するほか、飲み物などを置くことのできる小型のテーブルを設置するなど、旧球場を懐かしむカープファンはもとより、市民や観光客等の来訪者が気軽に利用できる公園施設となるよう配慮します。

2 今後の取組(外野ライト側スタンドの再現を含むイベント広場の整備について)
 民間事業者を公募するための要項等を作成した上で、今年度末までに公募を開始できるよう取り組んでおり、当該公園施設は、公募により選定した事業者が公園整備の一環として令和4年度中に整備を行う予定です。

 <目標スケジュール>
令和2年度(2020年度) 公募開始
令和3年度(2021年度) 民間事業者の選定、民間事業者による設計・整備
令和4年度(2022年度) 民間事業者による設計・整備(継続)
           供用開始

外野ライト側スタンドの再現イメージ

再現イメージ

外野ライト側スタンドの再現イメージ [PDFファイル/543KB]

外野ライト側スタンドの再現イメージ(図のみ) [PDFファイル/469KB]

フッター画像