| 質問 こども医療費補助制度の所得制限撤廃、補助対象年齢の拡充含め、こども・子育て施策のさらなる充実を図るべきと考えるがどうか。 |
| 質問 新アリーナ構想をどのように受け止め、今後、どのように対応していくつもりか。また、本市のスポーツ振興においてどのような効果が期待できるか。 |
| 質問 市立工業高校で開催された市工祭のものづくり体験は、授業が社会で役に立つことの意義を生徒は学ぶことができ、事業者は仕事を知ってもらえる良い機会だ。小中学校・高等学校等において、さまざまな事業者と協働して、地域や地元企業等について学ぶ機会を充実させることが重要だと考えるがどうか。 |
| 質問 人口減少は、日本の存続に関わる最重要課題だ。就職後多くの社会人が困っている奨学金返済について、広島市へのUIJターン者に限り、町内会加入や地域貢献を条件に助成することに取り組んではどうか。 |
| 質問 日本が国是としてきた非核三原則の見直しに関する最近の動きに対して、本市の見解はどうか。 |
| 質問 「スマートウェルネスシティ構想」とは、健康をまちづくりの中核に据え、生活環境・地域社会・学校・企業など多分野を視野に入れ都市そのものを健康にすることで、市民が、自然に健やかで豊かになれる新しい都市モデルを構築する考え方。この構想を本市はどのように考えるか。 |
| 質問 首相は「非核三原則」を堅持すると明言せず、自民党は見直しを視野に検討するとしているが、広島市の市長として、「非核三原則」は引き続き堅持するよう、政府や与党に要請するべきだと考えるがどうするのか。 |
| 質問 基町相生通地区市街地再開発事業の地権者である民間事業者に、本来自分が負担するべき建設費のうち35%もの補助金を出すのは、あからさまな民間事業者への利益供与ではないかと考えるがどうか。 |
| 質問 世界の先進国では、生活習慣病の管理が改善したことにより認知症患者は減少しているが、わが国では急増中で、その数は人口の1割に迫る勢いだ。発症後の支援と併せて、発症しないための予防が重要だが、本市の取り組み状況はどうか。 |
| 質問 本市は、土砂災害特別警戒区域を市街化区域から市街化調整区域へ編入する“逆線引き”の取り組みを進めている。場合によっては資産価値の低下につながる可能性があるが、どのように理解促進を図るのか。 |
| 質問 野球場を整備する計画となっているが、いつ頃整備されるのか。 |
| 質問 老朽化、狭隘(きょうあい)化している施設、設備を今後どのように考えているのか。 |
| 質問 本市は豪雨災害の経験を踏まえ、防災意識も高く、中国道や山陽道、岩国・三原の空港や海の拠点である呉、陸海空で連携が取れ、南海トラフ地震発災時に広域的な防災機能の中枢と成り得ると考えるが、本市に「基幹的広域防災拠点」を誘致すべきではないか。 |
| 質問 新井口駅ではエレベーター等の施設整備で利便性が向上した一方、地形や生活環境に起因する多様な移動課題が残り、駅周辺の歩行空間や乗換環境を一体的に整備する必要がある。駅周辺の具体的な取り組みは。 |
| 質問 何が犯罪に当たるのか、性犯罪の未然防止、早期発見、性犯罪が起こったときに学校はどのように対応しなければならないか、全ての教員が当たり前に知っておくべきである。どう取り組んでいるのか。 |
| 質問 高齢者へのアンケート結果から、スマホは持っているが使いこなせていない高齢者が簡単に助けを求められる仕組みが必要と考える。学生等の力を借り、各区でスマホの相談窓口を定期開催する検討をしてはどうか。 |
| 質問 このたびの被害により、事業継続に支障をきたす養殖業者が出てくる可能性もある。事業者が安心して事業継続できる環境整備が求められるが、事業者に対する支援について、本市としてどのように考えているか。 |
| 質問 日中関係が厳しさを増す中、令和8年は重慶市との友好都市提携40周年という節目の年を迎える。40周年に向けて、本市としてどのような取り組みを考えているのか。また、何らかの周年事業を実施すべきだと考えるがどうか。 |
| 質問 2026年5月開催予定の第48回南極条約協議国会議の協議国には、核に対してさまざまな立場の政府高官の出席が想定され、広島の思いを伝えることのできる機会と考えるが、このたびの会議が広島市で開催される意義について、本市はどのように考えているか。 |
| 質問 公共施設は市民のニーズを捉え効率的効果的に変化させる必要がある。公民館の利用状況を細かく把握し、空き室を青少年の自習室として開放してもらいたいがどうか。 |
| 質問 広島市の地域活動支援センターⅢ型事業所は、生きづらさを抱える方の「居場所」として重要な施設である。物価や人件費が上昇している現状を踏まえ、本市の補助金の引き上げを検討すべきではないか。 |
| 質問 出産後「産後うつ」を発症する産婦が10人に一人といわれている。症状が悪化すると自殺や虐待など命に関わる危険もあるため、早期発見と適切な支援が必要だと思うがどのような支援を行っているのか。 |
| 質問 他都市の先行事例を踏まえ、こどもと教職員を守り、学校の指導力向上と教員の質を高める「広島市学校安心ルール」の策定について、本市はどのように取り組むのか。 |
| 質問 中央公園における再整備の検討を行うに当たり、単に新たな建物を増やそうとするのではなく、先人たちが広島平和都市建設構想に込めた“余白”の思想を踏まえ、憩いと魅力を創出する公共空間を生かして検討すべきと考えるがどうか。 |
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