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第267号(平成28年7月発行)1ページ

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委員会などの新しい構成が決まりました
 

常任委員会


 

総務委員会
委員長
 桑田 恭子
副委員長
 山内 正晃
委員 


 
 石橋 竜史  三宅 正明  原  裕治
 中原 洋美  山田 春男  木山 徳和
 佐々木壽吉 


 

消防上下水道委員会
委員長
 星谷 鉄正
副委員長
 山路 英男
委員


 
 八軒 幹夫  八條 範彦  米津 欣子
 熊本 憲三  金子 和彦  土井 哲男
 碓井 法明


 

文教委員会
委員長
 谷口  修
副委員長
 藤井 敏子
委員


 
 山本 昌宏  海徳 裕志  森本 健治
 大野 耕平  渡辺 好造  竹田 康律
 児玉 光禎


 

経済観光環境委員会
委員長
 森畠 秀治
副委員長
 定野 和広
委員


 
 豊島 岩白  碓氷 芳雄  村上 厚子
 平木 典道  元田 賢治  藤田 博之
 中本  弘


 

厚生委員会
委員長
 宮崎 誠克
副委員長
 平野 太祐
委員


 
 馬庭 恭子 安達千代美 今田良治
 中森辰一 太田憲二 沖宗正明
 酒入忠昭


 

建設委員会
委員長
 伊藤昭善
副委員長
 近松里子
委員


 
 森野貴雅 木戸経康 西田 浩
 若林新三 永田雅紀 種清和夫
 木島 丘


 

議会運営委員会
委員長
 元田 賢治
副委員長
 西田  浩  桑田 恭子
委員



 
 石橋 竜史  森畠 秀治  宮崎 誠克
 豊島 岩白  大野 耕平  渡辺 好造
 八條 範彦  竹田 康律  中原 洋美
 太田 憲二  山田 春男


 

その他人事案件
監査委員 

 
 八軒 幹夫  米津 欣子

 
広島県後期高齢者医療
広域連合議会議員
 児玉 光禎  竹田 康律  西田  浩
 森畠 秀治



平成28年第2回定例会 日程と概要
 

6月6日月曜日 本会議 市長による提出議案説明
6月9日木曜日
6月10日金曜日
本会議 一般質問
6月13日月曜日 本会議 一般質問・質疑
6月14日火曜日
6月15日水曜日
常任委員会 付託された関係議案、請願・陳情の審査
6月16日木曜日 本会議 議決など


第2回定例会より、本会議の中継画面で手話通訳の配信を始めました。

平成28年度補正予算案を可決
総額2億9872万4千円の補正予算案を可決しました。内容は次のとおりです。

■ 平和記念資料館再整備事業 6344万7千円

■ B型肝炎予防接種 1億4873万1千円

■ 幼児教育の推進体制構築事業 783万円

■ 瀬野川東中学校の校舎増築 7300万円

■ 放課後児童クラブの増設 571万6千円

可決した決議
オバマ米国大統領の広島訪問を受け、被爆地から核兵器廃絶と世界恒久平和の実現への決意を表明する決議
 1945年8月、広島・長崎両市は一発の原子爆弾により一瞬にして廃墟と化し、両市合わせて21万人を超える多くの人々の尊い命が奪われた。放射線による被爆者の苦しみは今もなお続いている。
 原子爆弾による惨禍を身をもって体験した広島・長崎市民は「再びこの悲劇を繰り返してはならない。」という使命感から、これまで一貫して核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を、全世界に向け訴え続けてきた。
 しかしながら、こうした私たちの願いに反し、世界には、いまだに1万5千発を超える核兵器が存在し、核保有国等の為政者は、核による威嚇にこだわる言動を繰り返しており、テロリストによる使用も懸念されている。
 こうした中、被爆から70年以上の歳月を経た本年5月に、広島市民にとって大きな願いであったオバマ米国大統領の広島訪問という歴史的な快挙が実現した。
 世界中から大きな注目が集まる中で、オバマ米国大統領は原爆死没者慰霊碑に献花し、被爆地広島から「核を保有する国々は核兵器のない世界を追求する勇気を持たねばならない」など、改めて、「核兵器のない世界」を追求する意思を示すとともに、被爆者とも対面した。
 この歴史的な出来事を、「核兵器のない世界」へ向けた新たな出発点としていくため、広島市民と長崎市民が手を携えて、この機会を逃すことなく、被爆都市としての役割を再確認し、決意も新たに一日も早い核兵器廃絶という悲願の実現に向けて、具体的な行動に移していく必要がある。
 よって、本市議会は、長崎市議会と力を合わせ、世界の為政者を始め、より多くの関係者に被爆地訪問を働き掛けるとともに、被爆の実相を伝える努力を続けるなど、改めて、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現に向けて、関係機関との連携・協力の下、全力を尽くす決意をここに表明する。
 以上、決議する。