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オバマ大統領の広島訪問について

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オバマ米国大統領が広島を訪問

平成28年5月27日(金)、オバマ大統領が米国の現職大統領として初めて広島を訪問され、原爆ドーム・広島平和記念資料館の見学、原爆死没者慰霊碑への献花を行いました。また、戦争犠牲者への追悼、核兵器廃絶に向けて取り組む決意などの演説を行いました。
広島市議会からは永田議長が出席しました。

 

オバマ米国大統領が被爆地広島への訪問を決定されたことについて

  先日、オバマ米国大統領が被爆地広島への訪問を決定されたとの報に接しました。

  本市議会としても、去る4月21日、大統領に対し広島訪問について要請しているところであり、今回の訪問を心から歓迎いたします。
  大統領には、私たち広島市民と「平和への思い」を共有していただき、核兵器廃絶へのゆるぎない決意を被爆地広島から世界へ発信していただくことを願っております。
  また、オバマ大統領の広島訪問が、他の核保有国の政治指導者の被爆地訪問につながるとともに、「核兵器のない世界」へ向けた国際的な動きを前進させる契機となることを期待しています。
 
広島市議会議長 永田 雅紀