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請願第13号

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広島市東部地区連続立体交差事業を全区間高架で実施することについて

 

 

広島市東部地区連続立体交差事業の再見直し案では、船越地区だけ高架にされない見直し案で進められようとしている。示されている再見直し案では、向洋地区と海田地区との調整結果から、船越地区の接続案が示されている。

生活道路である踏切と主要道路の再見直し案の不具合さ。

1 最も危険な引地踏切が残り利用される。

2 主要踏切で船越の的場川西踏切は向洋側からの線路勾配に合わせ接続するために廃止される。

3 船越踏切は海田側の線路勾配の低さに合わせ接続するために、東西道路の下に接続が不便な深いアンダーパス構造にする。

4 海田市駅西側新町踏切は、海田側の予定線路勾配の低さから東西道路から県道への接続は大きくう回路で接続。

5 海田市駅側の線路レベルは、消防車(はしご車)が通れないレベルで構築される。

船越地区の線路北側は多い住居と幼稚園、保育園、小学校、中学校、公民館と文教施設が多く、南側は区役所、区民文化センター、多くの医療施設、大型商業施設、大規模マンションがあり、踏切は南北住民の重要な生活道路となっている。

多くの不便さや危険が残り、街が分断される再見直し案でなく、将来にわたって船越地区と海田地区が「人に優しい街づくりと沿線地域の発展に」何とぞ全区間高架の原案(当初案)と共に深い御配慮で実行検討していただくよう請願する。