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請願第8号

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口田東放課後児童クラブの迅速な増設について 

 

要旨

 現在の口田東児童館放課後児童クラブとは別に早急に学校内に放課後児童クラブ(増設)をつくり、定員(受入可能人数)の増員を行い、希望する子供たちが入所できるように連署をもって請願する。

 なお、口田東小学校校長先生には、空き教室があることを確認しており、学校側の準備は整っている。

 

理由

児童福祉法の改正に伴い年齢対象が拡大されたことは、4年生以上でも学童保育を利用したい世帯にとってはとてもありがたいことである。また学童保育に関する条例により、定員(5年間は受入可能人数)が定められたことは、大規模、過密クラスの解消になると期待していた。

しかし、27年度がスタートしてみると、広島市が推定されていた入会希望者数は受入可能人数枠を大幅に超え、待機児童が多数発生することとなった。

ここ口田東児童館放課後児童クラブでも、前年度まで入所できていた子供たちが多数入れない事態となった。

条例の制定により今までの広島市の学童保育が後退してしまうことは、とても受け入れることができない。このときを機会に、保護者が安心して働くことができ、子供たちが安心して過ごせる学童保育の更なる充実、発展をお願いする。

 

具体的には

・ この度口田東児童館放課後児童クラブでは、「受入可能人数」47名に対し、3月時点で70名の入所希望者がおり、3年生希望者のほとんどは入会できなかった。

・ 新1年生の中でも夏までに産休が終了する保護者からも問合せを受けている状態である。

・ このままでは、勤務時間などの条件が合わず通年入所ができなかった世帯児童の夏休み臨時入所も、受入れが難しいと思われる。

・ 5年後に暫定的「受入可能人数」から「定員」となれば、今以上に待機児童が増えるのは目に見えている。