平成26年第4回臨時会等 日程

●決算特別委員会


10月3日金曜日 全体会議 決算等概要説明、監査審査意見聴取、委員会運営等
10月8日水曜日 全体会議 総括質疑
10月15日水曜日 第1分科会 経済観光環境関係
第3分科会 建設関係
10月16日木曜日 第2分科会 厚生関係
第3分科会 消防上下水道関係
10月17日金曜日 第1分科会 総務関係
第2分科会 文教関係
10月24日金曜日 全体会議 討論・採決

●平成26年第4回臨時会 本会議

10月30日木曜日 ・決算特別委員会での審査の経過と結果について委員長が報告を行いました。
・討論・採決を行い、決算を認定しました。

決算特別委員長報告

◆総括的な指摘・要望事項
●各会計歳入歳出決算については、自主財源の確保は財政運営の安定性と行政活動の自主性を確保する上で極めて重要であることから、市税、国民健康保険料、介護保険料、保育料等について、効果的・効率的な収納体制を整備するなど、収入の確保及び収納率の向上に努める必要があります。
●今後とも厳しい財政状況の中で、多様化する行政需要に的確に対応するためには、「選択と集中」による政策の重点化・効率化を図りつつ、すべての事務事業の見直しにより、経費の縮減を行う必要があります。
●企業決算については、水道事業、下水道事業及び病院事業いずれも、その経営環境は依然として厳しいものと予想されることから、従来にも増して、経営の効率化を図り、独立採算制の原則のもと健全で安定した事業経営の確保に努める必要があります。
●最少の経費で最大の効果を挙げることを基本に全庁を挙げてさらなる行政改革に着実に取り組み、弾力性のある健全な財政体質を確立するとともに、市民サービスのさらなる向上をめざして、なお一層努力されるよう強く求めておきます。

◆個別の要望事項
●全職員に服務規律を徹底し、酒気帯び運転など頻発する不祥事の再発防止に努めるとともに、パワハラ・セクハラの発生と被害の防止に努めること。
●ハコモノ資産及びインフラ資産の老朽化に対して、更新・統廃合・長寿命化等長期的な視点に立った明確な方向性を示すこと。
●市民生活の安心・安全を確保するため、災害発生時の初動における指示命令系統を明確にし、情報の共有化等迅速な対応ができる初動体制を構築すること。
●教員が健康で働き続けられる教育現場にするため、教育委員会と学校が一体となって教員を支える体制を整備するとともに、教員の増員等適正配置や超過勤務の縮減に取り組むこと。
●学校給食における食中毒対策を徹底し、安全でおいしい給食の提供に努めること。
●いじめは絶対に許されないとの認識のもと、ネットパトロールの徹底などにより、いじめの未然防止及び早期発見に努め、認知したいじめについては、解決に向け、さまざまな方法により適切に対応すること。
●農地保全対策を進めるため、農業体験の場を増やすとともに、地域要望に沿った農道・水路の整備、維持補修に努めること。また、農村地域を活性化するため、耕作放棄地の有効活用を図ること。
●交流人口を増やすため、MICEを推進すること。なお、その推進に当たっては、他都市比較など客観的なデータに基づいて効果的なポイントの検討を行い、有効な誘致活動を実施するよう努めること。
●がん検診については、企業や地域団体等との連携を推進し、受診率の向上に努めること。また、特定健康診査及び特定保健指導については、受診者にとって魅力的なものとなるよう実施内容を工夫し、受診率の向上に努めること。
●危険ドラッグを含めた薬物乱用防止対策を積極的に進めること。
●「土砂災害危険箇所」における宅地造成許可や開発許可等に当たっては、「土砂災害危険箇所」であることの説明や安全対策等必要な助言を行うなど、市民生活の安心・安全の確保を図ること。
平成26年第4回臨時会等の概要については、4面をご覧ください。