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ようこそ市長室へ Hiroshima Mayor’s Office

広島市長 松井 一實の写真

広島市長 松井 一實

世界に誇れる「まち」の実現に向けて

 4月7日に行われた広島市長選挙で、市民の皆様の厚いご支援をいただき、引き続き広島市政を担わせていただくことになりました。改めて、その重責に身の引き締まる思いでいます。

 5月1日に元号が令和に変わり、我が国は新しい時代の幕開けを迎えました。広島のまちづくりも、原爆からの復興を遂げた第一の変革期、政令指定都市へ移行した第二の変革期を経て、今まさに人口減少、少子化・高齢化に伴い発生することになる様々な問題への対処が求められる第三の変革期に直面しています。

 このため、三期目においても、地域社会を元気にし持続的な発展を可能とする新たな枠組みである「200万人広島都市圏構想」の実現を基本として、広島の「まち」、さらには広島広域都市圏全体の持続的な発展に向け全力を尽くす考えです。具体的には、市域を越えた活力とにぎわいを生み出し、圏域経済の発展を牽引していくための都心(広島駅周辺地区、紙屋町・八丁堀地区)の大改造をはじめ、広島の新たなシンボルとなるサッカースタジアムの建設、アストラムラインの延伸、観光や中山間地・島しょ部の振興などを進めます。
 また、二度にわたる豪雨災害からの復旧・復興に、住民の皆様の声も伺いながら、引き続き全力で取り組むとともに、地域単位の避難体制の整備など災害に強いまちづくりを着実に進めます。
 さらに、高齢者、子ども、障害者など支援が必要な人をまるごと支える「地域共生社会」の実現への取組や音楽のあふれる文化の薫り高いまちづくりなどを進めるとともに、被爆の実相に触れ、平和への思いを共有してもらうため、世界の為政者への被爆地訪問の呼びかけや次代を担う青少年への平和教育の取組を進めます。

 これからの50年、100年先を見据え、あらゆる分野で質的向上を図り、将来に向けて持続的に発展する広島市のまちづくりの深化にチャレンジします。そのための新たな一歩を、市民の皆様とともに踏み出したいと思いますので、ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 

市長の毎日

広島平和記念資料館本館オープニングセレモニー[4月25日(木)]

広島平和記念資料館本館オープニングセレモニー[4月25日(木)]

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