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広島市長 松井 一實の写真

広島市長 松井 一實

世界に誇れる「まち」の実現に向けて

 昨年7月の豪雨災害により犠牲となられた方々に謹んで哀悼の誠を捧げますとともに、御遺族の皆様に心からお悔やみ申し上げます。被害に遭われた皆様にも、心からお見舞い申し上げます。また、様々な形で御支援いただいた皆様に厚くお礼を申し上げます。
 さて、本市のまちづくりについては、「世界に誇れる『まち』」の実現を目指し、「活力とにぎわい」、「ワーク・ライフ・バランス」、「平和への思いの共有」という三つの視点で、それぞれの取組を進展させることが重要です。
 まず、「活力とにぎわい」では、昨年都市再生緊急整備地域に指定された紙屋町・八丁堀地区の活性化を図るため、商工会議所ビルの移転・建替と市営基町駐車場周辺の再開発事業を一体で進めるようにしていきます。また、広島駅周辺地区では、地区の事業者等が中心となり、引き続き、にぎわいの創出や地区の魅力づくりに取り組んでいけるようにするとともに、市内各所で住民主体のまちづくりが活発化するようにしていきます。
 次に、「ワーク・ライフ・バランス」では、「共助」のまちの実現に向け、「高齢者いきいき活動ポイント事業」が一層活用されるものとなるよう引き続き取り組みます。また、にぎわいの創出や平和の発信につながる国際的・全国的なスポーツ大会の誘致を積極的に進めるとともに、平和の祭典である2020東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて、平和のアピールに力を入れていきたいと考えます。
 最後に、「平和への思いの共有」では、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けた取組が着実に前進するようにしていきます。そこで、平和記念資料館のリニューアルでは、被爆の事実を直接伝える実物資料中心の展示にするとともに、「ヒロシマの心」を広く共有してもらうため、特に未来を担う若い世代に訴えかけることに注力し、修学旅行の誘致を積極的に推進します。
 超高齢社会を迎え、社会保障費などの支出の増加が不可避となる中、ヒト・モノ・カネ・情報という資源を循環させ、有効活用を図るようなシステムの構築・運営が必要であり、本市自体の持続可能性を高めるための経営改革を進めていかなければならないと考えています。
 今年は亥(いのしし)年です。本年が、猪(●)勢(いせい)の亥(●)亥(●)(いい)年になることを祈念いたしますとともに、引き続き本市行政の推進に一層の御協力を賜りますようお願い申し上げます。
 

市長の毎日

平成30年度第2回広島市秘書業務インターンシップ実習生[2月8日(金)]

平成30年度第2回広島市秘書業務インターンシップ実習生[2月8日(金)]

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