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広島市長 松井 一實の写真

広島市長 松井 一實

世界に誇れる「まち」の実現に向けて

 昨年は、広島駅南口Cブロックで「EKICITY HIROSHIMA」が開業し、駅構内に総合案内所や南北自由通路が設けられるなど、広島の陸の玄関の装いが一新されることになり、広島のまちが世界に誇れる「まち」を目指して確実に歩んでいることを多くの方に実感していただけるような一年となりました。本年も、「活力とにぎわい」、「ワーク・ライフ・バランス」、「平和への思いの共有」の三つを柱にまちづくりに取り組んでまいります。
 まず、「活力とにぎわい」に関しては、「ひろしま都心活性化プラン」に沿って、紙屋町・八丁堀地区の活性化を加速させるため、官民が力を合わせて、規制の弾力化や国からの支援が可能となる都市再生緊急整備地域制度を活用した取組を進めます。あわせて、地域コミュニティの衰退が顕在化しつつある中山間地・島しょ部においては、地域住民による主体的なまちづくりをしっかりと支援することを基本に、総合的かつ柔軟な活性化対策を追求していきます。
 「ワーク・ライフ・バランス」に関しては、「広島型・福祉ビジョン」に基づき、「地域共生社会」の実現に向けた取組を強化します。中でも、「ひろしま保育・介護人材応援プロジェクト」の普及を図るとともに、介護予防、健康増進の活動を促進するために始めた「高齢者いきいき活動ポイント事業」については、地域住民の主体的な事業として定着するよう不断の見直しをしていきます。
 「平和への思いの共有」に関しては、引き続き、世界の為政者に被爆地訪問を呼び掛け、ヒロシマの願いである核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けた連帯の輪を更に広げていきます。そして、核兵器禁止条約の批准・発効を促進するためにも、平和首長会議加盟都市の更なる拡大を図ります。
 このような取組を効果的に進めるために、「200万人広島都市圏構想」の下、圏域の発展を共に志(こころざ)す広島広域都市圏の市町(しちょう)の参画を得て、地域循環型の経済圏の確立を目指します。
 今年は戌(いぬ)年です。以上のような取組を、多くの方々が参加し、自分たちの力を発揮できていると実感できるような環境の下で実行していければ「ワン」ダフルです。また、広島広域都市圏のマスコットキャラクター犬(けん)「はっしー」の名にあやかって、都市圏の魅力を大いに「発信」していこうと思います。

市長の毎日

平成29年度100歳高齢者訪問[09月15日(金)]

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