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平成31年度「区の魅力と活力向上推進事業補助金交付事業」(安芸区)の採択事業が決まりました!

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  安芸区は、平成31年(2019年)2月1日(金)から2月20日(水)までの間、区役所が設定したテーマ等に基づき、市民が自ら行うまちづくり活動を広く募集しました。その結果、応募いただいた8つの活動について、要件審査及び区役所内に設置する補助金審査会で審査を行い、次の団体が行う事業を採択することを決定しました。

 

1 継続3年度目事業

 

団体名 事業名 事業内容 補助金採択額
 発喜会  矢野町名所旧跡ブラッシュアップ事業

 老朽化した矢野町の名所・旧跡の案内板を更新し、住民が地域の歴史に対する理解を深め、郷土を愛する心を育てていくとともに、地区外の住民に対して矢野町の魅力を発信し、地域の活性化につなげる。

292,000 円
 瀬野学区コミュニティ交流協議会  瀬野川東中学校区子どもの自立・親子の絆づくりプロジェクト

 子どもの自立への誓いと保護者の子どもへの想いを共有し、親子で協力して花樹を植え、育てることで、親子の絆を強めるとともに、まちを花でいっぱいにして地域の魅力を高める。

84.000円
 瀬野学区コミュニティ交流協議会  瀬野川公園サクラの森づくりプロジェクト

 平成26年に瀬野川公園に植樹した約200本のサクラを計画的に保守管理して生長させ、瀬野川公園を新たなサクラの名所とすることで瀬野地区の賑わいを創出するとともに、地域住民による保守管理作業を通じて地域の連帯感を深め、コミュニティの活性化を図る。

100,000 円

 

 

 2 継続2年度目事業

団体名 事業名 事業内容 補助金採択額

 矢野上組頂載保存会

 矢野頂載(ちょうさい)の維持保存、運行及び継承事業

 江戸時代から伝わる矢野頂載の大規模修繕を行い、地元の秋祭りで運行するとともに、頂載に関するパンフレット・ビデオを作成し、伝統継承のための研修会や広報活動を行うことで、多くの人に矢野の歴史や文化に触れてもらい、次世代への継承及び地区内外への魅力の発信につなげる。

700,000円
 ふなこしマチオコシ会議  秋祭りでふなこしマチオコシ

  地元の秋祭りにおいて、若手有志と関係団体(関係者)が連携し、プロジェクション・マッピングや、古くから伝わる「竹浦の鬼」にちなんだ鬼の扮装・行列、鬼のオブジェの制作などにより、秋祭りから遠ざかりつつある若者や親子連れを呼び込み、祭りの魅力アップと秋祭りの活性化につなげる。

450,000円 

 

3 新規事業

団体名 事業名 事業内容 補助金採択額
  畑賀学区連合町内会
 (専門部)
 畑賀神楽保存会
 畑賀神楽保存継承事業

 約200年前から伝わる「畑賀神楽」という伝統文化の保存・継承活動を継続的に行なうため、損傷の著しい大蛇や刀、太鼓などを新調又は修繕し、郷土の文化を伝え広めることにより、地域の活性化を図る。

467,000円
 瀬野川流域郷土史懇話会   「瀬野の歴史と文化」の伝承 (種田山頭火句短冊の更新と活用)

 上瀬野一貫田地区では、俳人「種田山頭火」でまちおこしに取り組んでおり、各世帯が山頭火の句を記した短冊を軒下等に吊るしているが、短冊の傷みが激しく、句が読めないなど、活動の継続に支障を来たしていることから、これを更新するとともに、取組をさらに活性化する。 

166,000円
 安芸親子チャレンジクラブ  安芸地区親子交流・体験事業

 船越地区には子どもの遊び場や、親同士が気軽に交流できる場、自然体験ができる場が少ないため、交流機会を求める子育て世代が子とともに集える拠点施設を確保するとともに、岩滝山や地区内の休耕田をフィールドに自然体験を実施することにより、地域の絆を深め、活性化を図る。

400,000円

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ先

安芸区役所市民部地域起こし推進課
電話:082-821-4904 /  FAX:082-822-8069
メールアドレス:ak-chiiki@city.hiroshima.lg.jp