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『広島市公文書館紀要』第31号の刊行について

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報道発表資料ヘッダ画像

平成31年(2019年)4月2日(火)
企画総務局公文書館長 向久保
電話:243-2583
内線:89-400

 

『広島市公文書館紀要』第31号の刊行について

広島市公文書館では、このたび「広島市公文書館紀要」の第31号を刊行しました。

 

1 名 称 広島市公文書館紀要 第31号

2 目 的 広島市域及び広島周辺地域の歴史・文化に関する調査・研究の成果を発表するため

3 発行部数 250

4 仕 様 A4版 64ページ

5 本 文

  ⑴〈研究報告〉御供船の盛衰と「橋」 -広島と管絃祭との関わりについて-

執筆者 松井輝昭(県立広島大学名誉教授)

内 容 厳島神社管弦祭の際に行われた広島城下(旧広島市域)における御供船等の関連行事について、明治期を中心に解説。

⑵〈資料紹介〉渡邊彌蔵資料とその意義 -明治から戦後に至る広島の洋楽普及の観点から-

執筆者 能登原由美(「ヒロシマと音楽」委員会委員長)

内 容 音楽教師として教員養成、音楽教育に携わるとともに、合唱団結成、作曲、執筆等さまざまな活動を通じて広島の音楽界を牽引した渡邊彌蔵の資料について解説

⑶〈研究ノート〉世界へ訴える占領下の広島復興(その2) -占領期における広島発信の試み ~『広島平和都市建設構想案』と『原爆体験記』-

執筆者 中川利國(被爆70年史編修研究会事務局長)

内 容 被爆70年史編修発行事業の一環として行った史料調査の結果、明らかになった『広島平和都市建設構想案』と『原爆体験記』の位置づけ等について解説。

⑷〈研究ノート〉1898年の戦死者と同世代 -安芸郡矢野村における明治前期出生者の乳幼児・児童・青年期をめぐって-

執筆者 伊藤公一(広島市公文書館歴史資料専門員)

内 容 1898年(明治31年)、台湾において戦死した矢野村出身の一青年の生の痕跡と同世代の青年期までの生と死、地域社会の状況などを、役場文書等から解説。

⑸ 『広島市被爆70年史 -あの日まで そして、あの日から 1945年8月6日-』の刊行をふりかえって

6 利用方法

 紀要は広島市公文書館、市内・県内の公共図書館等でご利用いただけます。また、広島市ホームページでも公開します。

プレスリリース下の画像

 

このページに関するお問い合わせ先

企画総務局 公文書館 歴史資料係
電話:082-243-2583 /  FAX:082-542-8831
メールアドレス:koubun@city.hiroshima.lg.jp