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広島市から配信する避難勧告等の伝達方法について

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災害が発生するおそれがある場合や、避難が必要な場合には広島市から複数の伝達方法により防災情報を配信しています。

 

≪広島市が配信する避難に関する情報≫

  広島市が配信する防災情報とその伝達手段の表

 

≪伝達方法について≫

(ア) 広島市防災行政無線

 屋外スピーカーと屋内受信機があり、避難勧告等を発令した際に対象区域に設置した機器から放送します。

 屋外スピーカーと屋内受信機からは同一の内容が放送されます。

 広島市が独自で整備した災害に強い無線網を使用しているため、風水害・地震などの大規模災害時や停電時に有線通信網や携帯電話の無線網等の通信手段が活用できなくなった場合でも、防災情報を伝達できる情報システムです。

 屋外スピーカー

 区役所、消防署等の防災拠点や、駅、港、ターミナル等の不特定多数の人が集まる場所、大規模な火災時における指定緊急避難場所等屋外で多くの市民が集まる場所において、防災情報を伝達するために市内約150か所に整備しています。

 屋外向けの放送は、風の向き、大雨や車両走行音などの周囲の雑音の影響を受けやすく、また、山や谷が多い広島市の地形や遮蔽物となる高層建築物の増加、一般家庭の遮音性の向上の影響により、屋内にいる全ての住民にまで確実に伝達することは困難ですが、避難勧告及び避難指示(緊急)を発令した際には、音声読み上げより聞き取りやすいサイレン音を用いた放送も実施します。

 停電時には各スピーカーに接続している蓄電池により稼働します。

屋内受信機  

 広島市からの防災情報を音声により屋内へ伝達する情報システムです。自主防災会の役員宅等や土砂災害警戒区域等の情報連絡員宅、避難行動要支援者宅等に設置しています。

 停電時には、内臓の乾電池により稼働します。

(イ) 広島市防災ポータル

 避難勧告などの発令状況に加え、避難場所の開設状況や市に発表されている気象情報、雨量や河川水位の観測情報などの災害に関する詳細な情報を閲覧することができます。

 また、避難勧告などの発令対象区域や避難場所、危険区域などを地図により確認することもできます。

(ウ) 広島市防災情報メール

 避難勧告などの防災情報や気象情報を事前に登録された携帯電話やパソコン等へ電子メールにより提供します。

 緊急かつ重要な情報を一斉に配信でき、広く一般に普及している携帯電話によりどこにいても情報を入手できます。また、文字による情報であり記録として残ります。

 なお、聴覚障害者の方で配信を希望される方には、メールと同じ内容をファックスにより自動で提供しています。

(エ) 広島市ホームページ

 避難勧告などを発令した際には、本ホームページトップ画面上部の「緊急情報」に掲載します。

(オ) SNS(ツイッターフェイスブック

  避難勧告などを発令した際には、広島市公式ツイッター及びフェイスブックに掲載します。また、詳細情報を確認することができる広島市防災ポータルのURLを避難情報と併せて掲載します。

(カ) 防災受信機

 防災行政無線で放送する避難勧告などの防災情報を、ケーブルテレビの有線ネットワークを通じて防災受信機サービスの端末で聴くことができるサービスです。

 土砂災害特別警戒区域などの危険区域に居住されている方を対象に、広島市が利用料金を一定期間支援します。

 停電時には内臓の乾電池により稼働しますが、共同住宅や一部の地域では、防災受信機への接続にネットワーク機器を介する場合があり、防災情報を受信できないことがあります。

 また、大地震などにより断線した場合は、防災情報を受信することはできませんが、あらかじめ設定されている4局(FMちゅーぴー、NHKFM、広島FM、RCC-AM)のラジオ放送を受信することができます。

(キ) Lアラート

 総務省が全国的に普及推進している、地方公共団体・ライフライン事業者などが災害情報を放送局・アプリ事業者などの多様なメディアを通じて市民の方に対して伝達する共通基盤です。

 広島市ではこのシステムを使用することにより、テレビ放送のテロップやデータ放送などに避難勧告などの避難情報や避難所の情報を掲載しています。

(ク) 緊急速報メール(エリアメール)

 携帯電話事業者が提供する携帯電話向けの災害情報伝達サービスで、避難勧告などの緊急性の高い情報を特定のエリアに配信します。

 広島市では、避難勧告及び避難指示(緊急)について行政区単位で配信しています。

 事前の登録は不要で強制的に携帯端末を鳴動させますが、一部対応していない機種もあります。

(ケ) サイレン

 避難勧告及び避難指示(緊急)を発令した際に使用します。市内約50か所に整備しており、大音量で吹鳴しますが、サイレン音の吹鳴のみで音声読み上げなどの放送はできません。

 区役所などの災害時に職員がいる施設以外に設置しているサイレンについては、遠隔操作により吹鳴することが可能です。

このページに関するお問い合わせ先

危機管理室 災害対策課
電話:082-504-2356 /  メールアドレス:saigaitaisaku@city.hiroshima.lg.jp