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南区コミ協ニュース第42号(平成31年1月1日発行)

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「コミ協ニュース」は、南区コミュニティ交流協議会が発行している地域情報誌です。4月、7月、10月、1月の年4回、南区の地域団体の活動をご紹介しています。
南区にお住まいの方だけでなく、南区に関心のある方、南区がふるさとの方にも、楽しんでいただける情報がいっぱいです。

PDF版「コミ協ニュース」は、このページの一番下からダウンロードしてご覧ください。
PDF版「コミ協ニュース」は、紙版と同じ内容ですが、カラーでご覧いただけます。

 

新年のごあいさつ

~あけましておめでとうございます~南区コミュニティ交流協議会 会長 越智正紀

南区コミュニティ交流協議会会長会員の皆様方におかれましては、良き新春をお迎えされたこととお慶び申し上げます。
さて、昨年は、西日本豪雨により、南区内でも似島と楠那を中心に甚大な被害が発生いたしました。
そのような状況において、地域の各種団体の方々が先頭に立ち、復興作業を行っておられるお姿を拝見し、区民の方に平常時にはなかなか認識していただくことが困難であった「コミュニティの重要性」を改めて認識していただいたものと感じております。
現代の社会は、物と情報が溢れていますが、その反面、少子高齢化が急速に進み、人と人との関係が希薄化する傾向にあります。
そのような中、今年も人と人のつながりと地域の連携をより一層推進させようと考えておりますので、御支援と御協力をよろしくお願いいたします。
 

地域の皆様へのお知らせ

広島南交通安全運動推進隊に、西蟹屋地区、大州地区の隊員が加わりました![広島南交通安全運動推進隊]

私たち南交通安全運動推進隊は、現在50名の隊員で、各学区の通学路や春・秋の全国交通安全運動での街頭キャンペーン等交通安全についての活動を続けております。
この度、昨年9月からの1区役所1警察署の所轄替えに伴い、今まで、東交通安全運動推進隊で活動しておられました西蟹屋地区、大州地区の隊員19名が南交通安全運動推進隊に編入してこられました。
新しく編入された方々と共に、地道な取組みの中で、悲惨な交通事故が少しでも減少するように活動を続けて行きたいと思っております。
 

加盟団体の活動レポート

似島での災害ボランティア活動[南区PTA連合会]

昨年7月の記録的集中豪雨は、西日本を中心に大きな被害をもたらし、南区も例外ではありませんでした。南区PTA連合会も調査を行い、豪雨災害復興支援活動として、似島小中学校通学路の土砂撤去作業を行いました。
7月22日はサブ通学路、8月19日はメイン通学路の土砂撤去に、延べ50名の参加がありました。
特定の場所への活動のため、保険は独自にかけ、熱中症対策に看護師を同行のもと酷暑の中作業を行い、作業翌日に通学路を再開できる環境となりました。
「助け合いの心」、PTAの原動力そのものを強く感じました。

 災害ボランティアの様子災害ボランティアの参加者の写真災害ボランティアの様子災害ボランティアの様子

黄金山地区「まちづくりを語る会」[黄金山地区社会福祉協議会]

9月14日(金)に地域の黄金山会館にて、南区役所と「まちづくりを語る会」を開催しました。
区長をはじめ担当の方たちが来てくださり、あらかじめ提出していた要望について、回答をいただきました。昨年は、7月初旬に、大きな災害が各地で起こっていましたから、要望も災害関連のものが多く出されました。
例えば、「急傾斜地対策事業の法面は、昭和60年頃の整備から点検されてないが、どうなっているか」、「黄金山小学校を避難場所として、30名ほどが避難された、設備面でいくつかの不安があった」などです。
その他「黄金山山頂のトイレが水洗化された」ことも報告され、引き続きの取り組み事項を確認しました。

会議の様子会議の様子会議の様子

第14回れんこん祭り[比治山学区社会福祉協議会]

9月2日(日)、東雲本町公園にて「第14回れんこん祭り」を開催しました。おかげさまで盛大に終えることができました。ありがとうございました。
今回は、岸テント工業様のご厚意により、メイン会場に超大型テントを設置することができました。当日は猛暑でしたが、天井高が高いため快適にステージを観ることができました。
また、今回は、比治山学区の防災士による7月6日の「西日本豪雨災害」、平成26年の「広島土砂災害」のパネル展示や、比治山学区で浸水被害が出た場合を体感してもらうため、浸水位の懸垂幕を設置して、実際の浸水被害の状況を知っていただきました。
また、マツダ短大生による「牛乳パック紙ずもう大会」、大型エアートランポリン「ふわふわゴリラ」など、今回も子どもたちが楽しむコーナーがとても充実し賑わっていたのが印象的でした。
休憩時間に「アームレスリング大会」も行いましたが、こちらも予想を超える参加者と会場の賑わいに、年々変容していきながらも「人のつながり」を大切にし、「参加して楽しむ」という、初回からの思いがずっと続いているのだなと嬉しく思いました。今後も次世代へとバトンタッチしながら、ますます発展していくことを心から祈っています。

大型テントの写真懸垂幕の様子紙ずもうの様子

南区防災訓練・防災フェア(向洋新町学区) [南区自主防災会連合会]

南区自主防災会連合会では、防災活動能力の向上と地域の「共助」意識の高揚を図ることを目的として、9月16日(日)に向洋新町小学校で南区防災訓練・防災フェアを行いました。
訓練では、南区に「最大震度6弱」の地震が発生し、建物等が倒壊したとの想定により、指定避難所である向洋新町小学校へ避難し、自主防災会を中心に指定避難所(生活避難場所)運営マニュアルに従って避難所の開設・運営を行いました。
この訓練には、向洋新町学区の地域住民をはじめ、区役所、消防署、消防団、警察署など総勢約450名が参加しました。
また、平成31年1月27日(日)に似島公民館において、本年度2回目の防災訓練・防災フェアを行う予定です。

 訓練の様子訓練の様子訓練の様子

島根あさひ社会復帰促進センター視察研修[南地区更生保護女性会]

集合写真11月6日(火)に島根県浜田市旭町にある、島根あさひ社会復帰促進センターに41名の参加者で研修に行きました。
この施設は、平成20年10月に開所したPFI(官民協動)の刑務所で、更正のために取り組む場としてふさわしい環境施設・IT技術や、最新鋭の警備機器を有効に活用した万全の保安施設でした。(現在1,250名入所)個室には、本棚に広辞苑、英語の本などがあり、前を向こうと努力を重ねている入所者の生活を目のあたりにしました。
家族があり、守りたいものがあり、隠したい汚点があり、たくさん失ったものがある彼らの生活を思い、人はいつでもだれでも変わることができることを伝えたい研修でした。


 

平成30年度「広島県更生保護功労者表彰式」[南地区保護司会]

顕彰の様子11月7日(水)、呉市文化ホールにおいて、永年更生保護活動に尽力し、犯罪者の更正と自立に貢献した人々に対する顕彰が行われました。
南地区からは、春の叙勲1名、褒章1名の紹介と共に、法務大臣表彰1名、全国保護司連盟理事長表彰2名をはじめ、保護司11名、内助功労1名及び更生保護女性会員10名の多くの方が、保護観察所等の関係機関から表彰を受けました。
受章者はこれまでの活動を振り返り、苦労をした事、対象者が更正し、立派に立ち直った事等を思い出しながら受章の喜びに浸り、今後の活動に新たな決意をしました。


 

平成30年度南区青少年健全育成大会[南区青少年健全育成連絡協議会] 

11月10日(土)に南区民文化センターにて、南区青少年健全育成大会を開催しました。
南区内の中学校8校、高校5校の代表13名が、今年度のテーマである「未来」について、力強く自分の考えを発表しました。
また、アトラクションでは、広島チアリーディングクラブGUTZの皆さんが、素晴らしい演技を披露しました。
来場者からは、「感動しました」という声が多く寄せられました。青少年の健全育成には、地域で温かく見守って行くことが大切であると感じました。

 大会の様子アトラクションの様子集合写真

青崎公民館ふれあいフェスティバル[青崎地区社会福祉協議会]

11月10日(土)、11日(日)に「第31回青崎公民館ふれあいフェスティバル」が開催されました。今回も“ふれあいとほほえみの輪を広げよう”をメインテーマに、延べ2,839名の来場があり、公民館の利用者団体が日頃の活動成果を舞台や展示などで披露しました。
また、大州中学校吹奏楽部の演奏や青崎小学校6年生による合唱も恒例となっており、地域の皆さんも楽しみにしています。
他には遊休品バザー、新鮮野菜の販売が人気で、珍しい物では韓国おこわとインドのスナック、チャイがありました。このフェスティバルは、地域住民相互のふれあいの場に加え、国を越えた交流の場でもあり、地域にとって大切な行事になっています。
 
会場の様子会場の様子会場の様子

三世代交流ふれあい広場[向洋新町地区社会福祉協議会]

11月10日(土)午後から、秋晴れの中、向洋新町小学校で「三世代交流ふれあい広場」を開催しました。
老人会により折り紙、どんぐりゴマ、竹鉄砲、グラウンド・ゴルフ、南消防署による煙体験、青少協による凧作り、PTAによる外遊び、母親クラブによる室内ゲームコーナーなど、たくさんの方の御協力により盛大に行われました。
この中を子どもたちは、それぞれのコーナーに自由に参加し、大人たちの手ほどきを受けながら遊びました。学校の先生たちも子どもに混じり、いつもとは違う目線で一緒に楽しまれ、ほほえましい様子がうかがえました。
一日中、歓声が響き渡り、地域の大人たちと一緒に、子どもたちには楽しい思い出づくりができたと思います。

折り紙の様子どんぐりごまの様子グラウンド・ゴルフの様子

ごみのない街づくり推進キャンペーン[南区公衆衛生推進協議会]

南区公衛協の一大事業として、平成26年3月から開催されることになった「ごみのない街づくり推進キャンペーン」は、平成25年の12月に、宇品西学区公衛協が主体となって実施したのが始まりです。みなと公園周辺の目に余る不法投棄の清掃活動を、南区公衛協と南環境事業所の協力によって、南区の海の玄関口をきれいにしようと行ったのがきっかけです。
次は陸の玄関口、広島駅周辺も南区なので、第1回は平成26年3月に広島駅に近い、荒神、大州、段原学区が主体となって実施することになりました。第2回からは毎年11月に実施計画を立て、皆実、大河、翠町地区を、第3回は宇品東地区を、第4回は楠那、仁保地区にて実施しました。
今年度は、比治山学区公衛協の皆さんの御協力により、11月17日(土)に第5回を実施することができました。年毎に実施場所が変わっているのが特徴で、来年は、黄金山、青崎、向洋新町のいずれかの地域で開催できるように計画しています。

 活動の様子活動の様子活動の様子

大会結果情報

南区親善大会結果のお知らせ [学区体育団体南区連合会] 

第22回南区親善大会ソフトボール競技

ソフトボールの様子11月18日(日)に出島西公園グラウンドで、11チームが参加して開催されました。
当日、朝7時30分から、審判団と担当学区の向洋新町体協の部員などでグランド整備、バックネット張りなどの準備をしました。8時30分から開会式を行い、昨年度優勝の翠町学区から優勝カップの返還がありました。
少し肌寒い中、A・Bの2コートに分かれて、9時に試合開始。各チーム、日頃の練習成果を発揮し、素晴らしいプレーが各所に見られました。
昼食時間もなく連続して試合が進められ、優勝戦は翠町学区と仁保学区の対戦となりました。結果、翠町学区が打ち勝ち、優勝されました。大会結果は、下記の通りです。

大会の成績
優勝 準優勝 3位 3位
翠町学区 仁保学区 黄金山学区 比治山学区

 

 第22回南区親善ソフトテニス大会

ラケットとボール同日、宇品第5公園テニス場にて、南区親善ソフトテニス大会が行われました。
大会結果は、下記の通りです。  

大会の成績
区分 優勝 準優勝
1部 比治山A 宇品A
2部 宇品B 黄金山A
3部 宇品C 宇品東B
4部 黄金山B 宇品東C

 

コミ協の活動報告

親善グラウンド・ゴルフ大会

10月27日(土)、南区スポーツセンターにおいて、南区コミュニティ交流協議会の親善グラウンド・ゴルフ大会を開催しました。
スポーツを通じてコミ協加盟団体の親睦を深め、連携を強化することを目的に行っています。
大会には19団体76名が参加し、和やかな雰囲気の中、ホールインワンが出ると一際明るい歓声があがり、楽しく互いの親交を深める一日となりました。また、早朝より大会運営に御協力いただいた南区スポーツ推進委員協議会の皆様、ありがとうございました。

 準備運動の様子大会の様子大会の様子大会の様子大会の様子大会の様子表彰式の様子表彰式の様子表彰式の様子

区役所からのお知らせ

南区安全・安心なまちづくりフェスティバルを開催しました![南区役所地域起こし推進課]

12月8日(土)、県立広島産業会館東展示館および駐車場で、「第8回南区安全・安心なまちづくりフェスティバル」を開催しました。
交通安全・防犯・防災などについて楽しく学べるイベントで、南区安全・安心なまちづくり推進協議会が主催しています。
今回は過去最多の56団体が参加し、野球解説者の山内泰幸さんのトークショーや、はしご車やショベルカーの乗車体験など多彩な企画が行われ、約3,000人の来場者でにぎわいました。
講演を行った気象予報士の勝丸恭子さんは、平成30年7月豪雨災害の被害状況に触れ、「考える、気づく、行動する、の3つのKで身を守りましょう」と訴えました。

警察犬の実演の様子パフォーマンスコーナーの様子講演の様子
 
 

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このページに関するお問い合わせ先

南区役所 市民部 地域起こし推進課
電話:082-250-8935 /  FAX:082-252-7179
メールアドレス:mi-chiiki@city.hiroshima.lg.jp