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PCB使用安定器の保有に関するアンケート調査へ御協力ください!!

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照明器具の安定器(電灯のちらつきを安定させる装置)には、ポリ塩化ビフェニル(以下「PCB」といいます。)が使用されているもの(以下「PCB使用安定器」といいます。)があり、PCB使用安定器は、昭和523月以前に建築された建物に設置又は保管されている可能性があります(ただし、一般家庭用の照明器具にはPCBは使用されていません。)。

ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(以下「法」といいます。)において、広島市内のPCB使用安定器の処分期間平成33331日までと定められており、PCB使用安定器を使用・保管する事業者は、この期間内にPCB使用安定器を処分しなければなりません(使用中のPCB使用安定器についても、使用を止め、処分しなければなりません。)。

法に定められた処分期間内にPCB使用安定器の処分を完了するために重要となるのは、PCB使用安定器の保管及び所有に関する実態を把握することが重要です。

このため、広島市では、市内のPCB使用安定器の使用及び保管に関する実態を把握し、期限内の処分完了に向けた今後の施策に役立てるため、次のとおり調査を実施することといたしました。

1 調査対象者
    昭和52年3月以前に建築された建物の所有者
  ※ 一般家庭用の照明器具にはPCBは使用されていないため、昭和52年3月以前に建築された建物であっても居宅部分については調査対象となりません。

2 調査方法
     
広島市(委託業者)から調査対象者へ10月下旬より調査資料を送付します。調査対象者は、調査資料に従って所有する建物についてPCB使用安定器の保管・使用の有無を調査し、その結果を調査票に記載し、広島市(委託業者)に返送します。  

安定器の例


本調査の対象となる建物所有者の皆様におかれましては、本調査への御理解、御協力をお願いいたします。

なお、上記の処分期間を過ぎてPCB使用安定器をお持ちの場合(本調査を実施せず、処分期間経過後にPCB使用安定器が見つかった場合を含みます。)には、法に基づく改善命令の対象となる可能性があります。これに従わない場合には3年以下の懲役若しくは一千万円以下の罰金刑に処せられ、又はこれを併科されることになりますので、御注意ください。 

 ● PCB使用安定器は届出が必要です。
   調査の結果、PCB使用安定器の使用又は保管が判明した場合、法に基づき広島市に保管等の状況に関する届出が必要です。届出については、関連情報の「PCB廃棄物の届出」をご覧ください。

 ● PCB使用安定器の速やかな交換をお願いします。
   PCB使用安定器は、製造から40年以上が経過しており、劣化・破裂に伴うPCBの漏えいの危険性が高まっています(実際に、PCB使用安定器からの漏えい事故が発生しています。事故に関する情報については、関連情報の「PCB廃棄物の事故情報」をご覧ください。)。このため、調査により見つかったPCB使用安定器については、速やかに取り外し、交換するようにしてください。

このページに関するお問い合わせ先

環境局 業務部 産業廃棄物指導課 計画係
電話:082-504-2225 /  FAX:082-504-2229
メールアドレス:sanhai@city.hiroshima.lg.jp