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3R推進について

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○10月はリデュース、リユース、リサイクル(3R)推進月間です。

国民、事業者に対し、リデュース(廃棄物の発生抑制)、リユース(製品・部品の再利用)、リサイクル(資源の再利用)、略称3Rに関する理解と協力を求め、循環型社会の形成に向けた取組を推進するため、リサイクル関係8省庁により、毎年10月は「3R推進月間」と定められています。

※財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、消費者庁

 

○広島市では、「大都市ごみ減量化・資源化共同キャンペーン」を実施しています。

大都市ごみ減量化・資源化共同キャンペーンとは?

 20政令指定都市と東京23区で構成する「大都市清掃事業協議会」では、3Rを啓発するポスター・グッズを製作して、各種啓発イベントで掲示・配布を行い、市民・事業者に意識啓発を行っています。

 

〔啓発ポスター〕

   

 平成29年度大都市減量化・資源化共同キャンペーンのメッセージキャラクターは、

子どもから大人まで幅広い世代に親しまれる「タマ&フレンズ」です。

ポチとタマがごみを減らすには具体的にどうしたらいいかわからない仲間たちに、

「一人ひとりが3Rを実行することでごみが減るんだよ」と説明しています。

 

〔啓発グッズ〕

 

真空二重構造で温かい飲み物も冷たい飲み物も飲み頃をキープできるタンブラーです
メッセージキャラクターの「タマ&フレンズ」を使用し、普段使いとして
利用できるよう、シンプルなデザインになっています。

 

○3R活動にご協力ください。

○リデュース:ごみになるものを減らす!

  ・詰め替え商品を利用しましょう。

  ・食品を買い過ぎないよう、ばら売りや量り売りを利用しましょう。

  ・食材は余らせず、腐らせず、使い切りましょう。

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   生ごみの水切りも立派な減量です。生ごみをたい肥化し、家庭菜園等で利用することもできます。

 

 

○リユース:繰り返し使う!

  ・いらなくなった物は人に譲りましょう。

   リサイクルショップ、フリーマーケットを利用する方法もあります。

  ・職場では、マイカップ、マイはしを利用しましょう。

 

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○リサイクル:資源として使う!

  ・ごみはきちんと分別しましょう。

名刺大以上の紙、菓子箱などはリサイクルできます。

ひもで縛ることが難しい紙は、紙の封筒に入れるなどして出してください。

  ・牛乳パックなどは、スーパー等の店頭回収を利用しましょう。

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このページに関するお問い合わせ先

環境局業務部業務第一課指導係
電話:082-504-2748 /  FAX:082-504-2229
メールアドレス:gyomu1-shido@city.hiroshima.lg.jp