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【市民の皆さんへ】台風接近に伴う事前の準備と行動(広島市災害対策本部)

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今後も、台風が広島県に接近し、災害が発生する危険性があります。台風接近時は十分注意して、事前に準備し、早めの行動をとってください。
 

【注意点】

■台風の接近により、土砂災害や洪水、高潮などが発生する可能性があります。

■特に、7月5日からの豪雨で被害があった地域は、地盤がゆるんでいる箇所や、流入した土砂によりあふれやすくなっている河川があり、少しの雨でも被害が発生する危険性があるため、普段以上に注意が必要です。
 (被災地域等では避難情報発令基準の暫定運用を行っています(詳細は関連情報に掲載)。)


【事前の準備と行動】

次のように、事前の準備と台風接近に備えた行動をとりましょう。

■7月5日からの豪雨で被害があった地域は、特に注意し、普段より早めの準備と避難を行う。

■テレビやラジオ、防災情報メールなどで、常に最新の台風情報や避難に関する情報を確認する。

■非常持ち出し品や備蓄を確認し、準備する。

■地域の避難場所を確認する。

■降雨により危険が予想される箇所(用水路や河川、ため池等)を避け、安全に避難できる経路を確認する。

■避難する場合は、明るい時間帯に、早めに避難する。

■避難勧告等が出ていない場合でも、がけや山、河川の近くにお住まいの方で、心配な方や危険を感じた方は、各自であらかじめ決めておいた知人宅等への自主避難を心がける。

■避難することがかえって危険な場合などは、近くの頑丈な建物や、自宅でがけや山の反対側のより上の階に避難する「垂直避難」を行う。

■道路の応急復旧箇所は通常より少ない雨で通行止めを行うことがあるため、事前に道路情報を確認する。

■車などでの外出時に大雨に遭遇した場合は、山道などの走行を避け、より安全な場所にとどまる。

このページに関するお問い合わせ先

広島市災害対策本部
電話:082-504-2596 /