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全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達試験の実施について

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 全国瞬時警報システム(以下「Jアラート」という。)は、緊急地震速報、津波情報、弾道ミサイル情報等、対処に時間的余裕のない

事態に関する情報を人工衛星及び地上回線を用いて国から送信し、市町村防災行政無線(以下「防災行政無線」という。)等を自動

起動することにより、国から直接住民に対し緊急情報を瞬時に伝達するシステムです。

 緊急時における住民への迅速かつ確実な情報伝達に資するため、国が全国の都道府県及び市区町村を対象に一斉情報伝達試

験を実施します。

 

1 実施日時等

  実施日時:平成30年5月16日(水)午前11時00分から

         平成30年8月29日(水)午前11時00分から

         平成30年11月21日(水)午前11時00分から

         平成31年2月20日(水)午前11時00分から

  対象地域 :Jアラート受信機を運用する全ての都道府県及び市区町村

 

2 実施内容

  国からJアラートの試験情報が発信され、本市では、試験情報の受信確認及び受信した試験情報が自動起動する放送設備から

 放送されることを確認します。

  併せて、Jアラートによる放送が流れた際の住民がとるべき安全行動について、防災行政無線等による放送及び防災情報メー

 ルの配信により、周知を図ります。

 

  【Jアラート試験の放送内容】

   (1) 上り4音チャイム(ピン・ポン・パン・ポン)

   (2) 「これは、Jアラートのテストです。」×3回

   (3) 「こちらは、防災広島です。」

   (4) 下り4音チャイム(ピン・ポン・パン・ポン)

  

   ≪自動起動する本市の放送設備≫

     ・ 防災行政無線屋外スピーカー 144か所(区役所、消防署、指定緊急避難場所(大火)等)

     ・ 防災行政無線屋内受信機   約7,000台(自主防災会会長・消防団長宅等)

     ・ 市・区役所等庁内放送設備  26施設(市役所、各区役所、各消防署等)

      ※ 今回の訓練において、国からのスマートフォンや携帯電話への緊急速報メールの配信は行われません。

 

  【Jアラートによる放送が流れた際の住民がとるべき安全行動についての放送内容】

   (1) 上り4音チャイム(ピン・ポン・パン・ポン)

   (2) 「こちらは広島市です。先ほどの放送は、国が実施したJアラートのテスト放送です。今後、Jアラートにより情報が放送され

     た場合は、状況を冷静に判断し、直ちに安全を確保する行動をとってください。ご協力ありがとうございました。」

   (3) 「以上で、広島市からのお知らせを終わります。」

   (4) 下り4音チャイム(ピン・ポン・パン・ポン)

このページに関するお問い合わせ先

危機管理室 災害対策課
電話:082-504-2356 /  メールアドレス:saigaitaisaku@city.hiroshima.lg.jp