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広島港海田コンテナターミナルに保管中のコンテナ内におけるヒアリの確認について

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 平成29年11月9日に広島県呉市の事業所敷地内に搬入された貨物においてヒアリ(65個体の死骸)が確認されました。広島港海田コンテナターミナルに返却されたコンテナから、11月8日にアリ(8個体の死骸)が発見され、環境省が専門機関に同定確認依頼を行った結果、11月12日(日)にヒアリと確認されました。

  1.確認された場所
    広島港海田コンテナターミナル(広島市安芸区矢野新町二丁目)に保管中のコンテナ内   

  2.確認された個体数
    8個体(全て死骸)  

  ヒアリは毒針を持っており、刺されると、まれに、死に至る場合もあります。発見した場合は、むやみに触ったりせず、以下の問い合わせ先までご連絡ください。 この場合、周辺にもヒアリが生息している可能性があるため、通常、ヒアリが生息するとされる緑地帯の土や芝生の土等には安易に手を入れないようにしてください。   

         

プレスリリース 

    広島港海田コンテナターミナルにおけるヒアリの確認について平成29年11月13日環境省報道発表資料)(319KB)(PDF文書)

    広島港海田コンテナターミナルにおけるヒアリの確認について(平成29年11月13日広島県報道発表資料)(163KB)(PDF文書)

    広島港海田コンテナターミナルにおけるヒアリの確認について(平成29年11月13日広島市報道発表資料)(159KB)(PDF文書)

       
  ≪参考:広島県呉市におけるヒアリの確認について≫

    広島県呉市におけるヒアリの確認について(平成29年11月9日環境省報道発表資料) (162KB)(PDF文書)

        

   【これまでの広島市内におけるヒアリの確認事例】   
  
       

 問い合わせ先

  【ヒアリに関すること・発生状況について】
   環境省 ヒアリ相談ダイヤル                                  TEL:0570-046-110又は06-7634-7300 

  広島県環境県民局 自然環境課 野生生物グループ               TEL:082-513-2933      

   広島市健康福祉局保健部環境衛生課                             TEL:082-241-7408
 

 【ヒアリに刺された場合の健康相談について】
  広島市中保健センター                                   TEL:082-504-2528

  広島市東保健センター                                   TEL:082-568-7729

  広島市南保健センター                                   TEL:082-250-4108

  広島市西保健センター                                   TEL:082-294-6235

  広島市安佐南保健センター                                TEL:082-831-4942

  広島市安佐北保健センター                                TEL:082-819-0586

  広島市安芸保健センター                              TEL:082-821-2809

  広島市佐伯保健センター                                                       TEL:082-943-9731   
                                
  広島市健康福祉局保健部保健医療課(保健指導係)                   TEL:082-504-2290

 【医療機関の受診について】
  ヒアリに刺されたら、まずはかかりつけ医等を受診してください。
   休日・夜間等でかかりつけ医に連絡がつかない場合には
   →休日・夜間の救急医療機関など
  広島市健康福祉局保健部保健医療課(保健医療係)                       TEL:082-504-2178  
          

 

生態

名称(種名) 生態・特徴

ヒアリ(写真提供:東京都環境局)

体色:全体が赤茶色で腹部が黒っぽい赤色をしています。
大きさ:2.5mm~6.0mmで様々な大きさの働きアリがいます。
その他:お尻に毒針をもっており、積極的に刺します。
アリ塚(直径25~60cm、高さ15~50cm)を農耕地や公園等、開放的な草地・裸地に作って生活します。
このように大きなアリ塚を作る日本の在来種は存在していません。

【参考資料】
【環境省資料】ストップ・ザ・ヒアリ(ヒアリの特徴・生態・駆除方法・刺された時の対処方法等の参考)(環境省ホームページ)
ヒアリの簡易的な見分け方(環境省作成)(143KB)(PDF文書)
ヒアリに注意(大人用)(環境省作成)(84KB)(PDF文書)
ヒアリに注意(こども用)(環境省作成)(84KB)(PDF文書)
ヒアリに気を付けて(環境省作成)(785KB)(PDF文書)
 

 

ヒアリと似ているアリ

市民の皆様からヒアリではないかと、多くお問い合わせをいただいているアリをご紹介します。

名称(種名)

生態・特徴
キイロシリアゲアリ(写真提供:京都府)

体色:黄色。
大きさ:働きアリ:2~3mm(羽アリ:約8mm)
その他:9月~10月に結婚飛行を行ない、灯火に集まります。
本種の属するシリアゲアリ属は、その名のとおり、お尻(腹部)を背中側に持ち上げるため、他のアリ類とは腹柄節(ふくへいせつ)と腹部のつき方が異なっている点が特徴です。人体には無害です。

 ヒメアリ(写真提供:京都府)

体色:黄色~黄褐色。頭・胸は黄色、腹部は黒色の2色からなります。
大きさ:1.5mm程度と非常に小さい。
その他:触角は12節でこん棒部は3節です。 人体には無害です。

 

 ヒアリを見つけた時の注意点

 ヒアリを刺激すると刺される場合があります。
 ヒアリが生息している可能性がある場所(緑地帯の土や芝生の土等)には安易に手を入れないようにしてください。
 ヒアリと疑われるような個体や巣を見つけた際は、絶対に刺激(アリを踏もうとしたり、巣を壊したり等)しないでください。ヒアリかどうかは、環境省等のホームページで可能な範囲でご確認いただき、ヒアリの疑いがある場合や判断できない場合には、広島市健康福祉局保健部環境衛生課で、ヒアリかどうかを確認しますので、ご連絡ください。また、発見した個体については以下の手順で保管をお願いします。

 【保管方法】
 (1)家庭用の殺虫剤で殺虫し、死んだことを確認してください。

 (2)直接手を触れずに、割り箸などを使って、ティッシュや食品用ラップ、小さな容器等に入れて保管しておいてください。(なるべく、つぶさないようにしてください。)

 ※むやみにアリに殺虫剤を噴霧することは好ましくありません。在来アリが減少すると、外来アリが侵入しやすくなります。

 

 刺されたときの症状と処置

〔症状〕
 ヒアリの毒への反応は人によって大きく変わります。
 軽度の場合:刺された瞬間は熱いと感じるような激しい痛みが走ります。
         やがて刺された痕が痒くなります。10時間ほど経つと膿がでてきます。
 中度の場合:刺されて数分から数十分には刺された部分を中心に腫れが広がり、部分的、または全身にかゆみを伴うじんましんが現れることがあります。
 重度の場合:刺されてから数分から数十分の間に息苦しさ、声枯れ、激しい動機やめまいを起こすことがあります。
          こういった症状が出た場合には重度の即時アレルギー反応(アナフィラキシー)である可能性が高く、処置が遅れると生命の危険も伴います。

〔処置〕
 万一、刺された場合は、少しでも異常を感じたら、最寄りの医療機関をすぐに受診してください。
 受診の際には、「アリに刺されたこと」「アナフィラキシーショックの可能性があること」を伝えてください。

 

 ヒアリ関連ホームページへのリンク

 ヒアリに関する諸情報について(環境省ホームページ)
 

    

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 環境衛生課 環境衛生係
電話:082-241-7408 /  FAX:082-241-2567
メールアドレス:kankyoeisei@city.hiroshima.lg.jp