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市内中心部のバス停集約等に係る実証実験を実施します

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実験の目的

  広島市では、市内中心部において、同一名称でありながら複数街区に分散しており、バス利用者にとってわかりづらくなっているバス停の集約について、バス事業者と連携しながら検討を進めています。

  この度、バス便数が多い相生通りにおいて、バス停集約等に係る実証実験を行うこととしましたので、下記のとおりお知らせします。

 

実験期間

  平成29年9月19日(火)~11月30日(木)[73日間] 予定

  

実験場所 

  中区基町付近

   八丁堀あおぞら銀行前バス停・立町バス停(いずれも東行き)

itizu 

実験内容

  立町バス停を八丁堀あおぞら銀行前バス停に集約する実証実験を行います。集約に当たってはバス停車スペースやバス利用者の待合スペースを拡大させるため、バス停の形状をストレート型に変更し、実験を行います。あわせて、実験期間中廃止する立町バス停を、時間帯別に荷捌きスペース及びタクシー待機所として開放する実験を行います。

  実験では、集約バス停付近の交通状況調査や利用者アンケートを実施し、バス停集約の実現に向けた課題や対策案を取りまとめます。

なお、集約したバス停については、実験期間が終了した時点で元通りに戻します。

 バス停集約実証実験A4チラシ(927KB)(PDF文書)

このページに関するお問い合わせ先

道路交通局 都市交通部 交通対策担当
電話:082-504-2604 /  FAX:082-504-2426
メールアドレス:koutsubu@city.hiroshima.lg.jp