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2017年6月6日 平成29年4月1日現在の保育園等入園待機児童の状況について

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平成29年(2017年)6月6日(火)
こども未来局保育指導課 課長:尾崎
電話:504-2260 内線:2860

平成29年4月1日現在の保育園等入園待機児童の状況について

平成29年4月1日現在の待機児童数は、昨年度比で68人減の93人となった。


1 平成29年4月1日現在の待機児童数について

 平成29年4月1日現在の保育園等入園申込児童数は、就学前児童数が年々減少している中、昨年度に比べ735人増の26,835人で                                過去最多となったが、保育園等定員を増加させたことなどにより、昨年度に比べ694人増の26,207人の児童が入園できた。
  待機児童数は、昨年4月の待機児童が多かった安佐南区や西区を中心に、保育園の分園整備や小規模保育事業所新設など、即効性の
ある手法を集中的に講じたこと等により、昨年度に比べ68人減の93人となったが、ゼロとはならなかった。


 待機児童数の推移(各年度4月1日現在)
  

区分

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

就学前児童数(A)

68,431人

67,935人

67,339人

66,600人

65,387人

保育園等数

185園

190園

210園

228園

249園

保育園等定員

23,682人

24,160人

25,933人

26,635人

27,490人

入園申込児童数(B)

23,718人

24,463人

24,914人

26,100人

26,835人

 

申込率(B/A)

34.66%

36.01%

37.00%

39.20%

41.04%

入園児童数

22,928人

23,543人

24,376人

25,513人

26,207人

入園希望児童数

790人

920人

538人

587人

628人

待機児童数

372人

447人

66人

161人

93人

 

前年度比増減

37人

75人

381人

95人

68人

※ 就学前児童数は前年度の3月31日現在、それ以外の項目は当該年度の4月1日現在である。
※ 待機児童数とは、国の定義に基づき、入園希望児童数のうち、他に入園可能な保育園等があるが特定の保育園等を希望するなどの理由により入園していない
児童を除いた児童数である。なお、国が定義を変更したことに伴い、平成29年度からは、保護者が育児休業中の場合も待機児童数に含めている。
(旧定義による待機児童数は88名である。)

  

2 待機児童解消に向けた取組について

 本市における、ハード・ソフト両面からの総合的な取組が効果を発揮することは明らかになったものの、待機児童数はゼロとならなかった。
  このため、今後は、保育サービスアドバイザーによる情報提供など、受入枠を効率的に活用するためのソフト事業を引き続き実施するとともに、
地区ごとの保育需要の伸びを踏まえつつ、29年4月の入園申込状況を加味した推計を行うことで、更に推計の精度を高め、保育園の分園整備や
小規模保育事業所の新設など、即効性のある手法でハード整備を加速させることにより、30年4月の待機児童解消を目指すこととする。
  また、安定的な保育士確保を図るため、私立保育園の合同就職説明会等の取組を引き続き実施するとともに、更なる保育士の処遇改善を図る。

 【参考】29年度当初予算において計上している待機児童解消に向けた主な取組 

区分

取組


ハード対策


 


 


 


 

民間保育園の新設・分園整備

5園

420人

幼稚園の認定こども園化

1園

80人

小規模保育事業所の新設

6施設

114人

定員増合計

 

614人

認可外保育施設認可化移行支援事業

6施設

224人

ソフト対策


 


 


 


 


 


 


 


 


 

保育サービスアドバイザーによる情報提供

各区役所に配置した保育サービスアドバイザーが、多様な保育サービスや希望園以外の園の空き状況に関する情報提供等を行う。

入園申込の2回受付の実施

年度当初の入園申込の受付を2回行うことにより、利用調整を十分に行い、受入枠を効率的に活用する。

保育士確保対策

 


 


 


 


 


 


 

保育士等処遇改善事業

国による更なる処遇改善が図られる中、定着促進をより確かなものにするため、私立保育園等に対し、国の公定価格の加算に上乗せして補助する。

保育・介護人財サポート事業

地元企業、事業者、市が協力し、保育・介護人材に対して買物支援サービスを行い、実質的な処遇改善を図る。

定員払い事務費

私立保育園等が年度当初から安定的に人材を確保できるよう4~9月の児童の欠員分に相当する経費を助成する。

保育士合同就職説明会の開催

私立保育園等が安定的に人材を確保できるよう、市内の私立保育園等合同の就職説明会を年2回開催する。

高校生保育魅力体験事業

保育士の仕事の魅力を実感してもらうため、高校生に保育の仕事を体験する機会を提供する。

私立保育園等職員研修

私立保育園等における保育の質の向上を図るため、広島市私立保育園協会へ委託し、職員研修を実施する。

保育補助者雇上強化事業

私立保育園等における保育士の負担軽減を図るため、保育士資格取得を目指す保育補助者を雇用している保育園等に対し、必要経費を補助する

 

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このページに関するお問い合わせ先

こども未来局 保育指導課
電話:082-504-2154 /  FAX:082-504-2254
メールアドレス:ko-sidou@city.hiroshima.lg.jp