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麻しん(はしか)に注意しましょう!

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 平成29年2月8日から、広島県内で麻しん(はしか)患者の発生が続いています。

 

 ◆広島県内の麻しん患者の発生状況

 「【重要なお知らせ】 東広島市内における麻しん(はしか)患者の発生について(随時更新)」  (広島県HP) 

 

 麻しんとは

 麻しんは、「麻しんウイルス」によって引き起こされる急性の全身感染症です。
 空気中の麻しんウイルスを吸い込むことによる感染(空気感染)や、感染者の咳などのしぶきによる飛沫感染でおこります。
 感染力が大変強い病気で、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症します。

 感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。
 これらの症状が数日続いた後、39℃以上の高熱と全身に発疹が出現します。
 肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎を合併し、死亡することもあります。

 また、一般的なマスクの着用及び手洗い・うがいのみでは、麻しんに対する感染予防効果が期待できません。予防接種が最も有効な予防方法です。

 

 ・麻しん(はしか)に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 ・麻しんQ&A(国立感染症研究所感染症情報センターのホームページ)<外部リンク>

  ・広島県健康対策課<外部リンク>

 

予防接種について

麻しんは、予防接種を受けることで予防することができます。

特に、定期接種の対象年齢(1歳児と小学校就学前の1年間)のお子さんは、無料で予防接種を受けることができますので、未接種の方は、早めに予防接種を受けましょう。

 

 ・子どもの予防接種について

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 保健医療課 保健予防係
電話:082-504-2622 /  FAX:082-504-2258
メールアドレス:healthed@city.hiroshima.lg.jp