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広島市生活援助員研修(総合事業)について

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  平成29年4月から開始する「介護予防・日常生活支援総合事業」において、広島市の基準による「生活援助特化型訪問サービス」を実施します。
  「生活援助特化型訪問サービス」に従事する生活援助員を養成するための研修事業を以下のとおり実施します。

 

1 生活援助員について

  生活援助員は、「生活援助特化型訪問サービス」を実施する事業所において、サービスに従事する方です。
  生活援助員の資格要件は、訪問介護員としての資格(介護福祉士、実務者研修修了者、基礎研修課程修了者、1級課程修了者、2級課程修了者、初任者研修修了者、看護師、准看護師)保持者又は、広島市が指定した研修(広島市生活援助員研修)の修了者です。
   広島市生活援助員研修の修了者であれば、訪問介護員の資格を有していなくても広島市の実施する「生活援助特化型訪問サービス」に従事することができます。

 

 2 広島市生活援助員研修の実施主体

  広島市が指定する事業者が実施します。
     事業者指定等の手続きについては、 広島市生活援助員研修事業実施事業者の指定等手続きについて をご覧ください。

 

3 研修科目及び時間数

 

科目名 科目詳細 時間数
 1 介護・福祉サービスの理解  (1)介護保険制度  90分
 2 介護における尊厳の保持・自立支援  (1)人権と尊厳を支える介護
 (2)自立に向けた介護
 90分
 3 職業倫理とリスクマネジメント  (1)介護職の役割、他職種との連携
 (2)介護職の職業倫理
 (3)介護における安全の確保とリスクマネジメント
 90分
 4 介護におけるコミュニケーション技術  (1)介護におけるコミュニケーション  90分
 5 老化の理解  (1)老化に伴うこころとからだの変化と日常
 (2)高齢者と健康
90分
 6 認知症の理解  (1)認知症を取り巻く状況
 (2)医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理
 (3)認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活
 (4)家族への支援
90分
 7 生活支援技術  (1)生活と家事
 (2)生活支援技術演習
120分
 修了評価 60分
  合計  720分

 ※研修時間は、実施事業者により異なる場合があります。日程等は、各事業者のホームページなどでご確認ください。

【研修修了後の初回訪問について】
  生活援助員研修では、現地実習がないため、研修を修了した人が、採用された事業所で、初めてサービス提供を行う場合は、事業所の訪問介護経験者に同行訪問をしてもらい、指導を受けてください。

 

 4 研修の受講申込について

  広島市が指定した研修実施事業者、研修実施予定の一覧を掲載します。 

    広島市生活援助員研修事業指定事業者 研修予定一覧 をご覧ください。

      一覧には、概要のみを記載していますので、研修日程、費用、申込方法などの詳細は、各事業者のホームページなどで確認し、
   受講の
申込を行ってください。

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 高齢福祉部 介護保険課 事業者指定係
電話:082-504-2721 /  FAX:082-504-2136
メールアドレス:kaigo@city.hiroshima.lg.jp