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広島市防災士養成講座について

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本市では、平成27年度から地域の防災力向上を目的として、防災士制度を活用し、地域の防災リーダーを養成しています。

防災士とは

  防災士とは、゛自助゛゛共助゛゛協働゛を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識で技能を修得したことを、日本防災士機構が認証した人に対する資格です。

 

 養成計画

 平成27年度から平成32年度までに市内の自主防災組織の約半数の950人を養成予定です。

(平成30年度は約200名を養成予定)

 

防災士資格取得までの流れ

1 受講申込み

   広島市危機管理室災害予防課あて受講申込書を送付していただきます。

  【対象】
  以下のいずれにも該当する方
  (1) 各学区自主防災会連合会の会長が推薦する方
  (2) 普通救命講習を受講可能な方(既に修了証を持っており、かつ、防災士養成講座受講日からさかのぼって3年以上経過していない方を除く。)
  (3) 資格取得後、概ね3年間地域の防災活動に携わることが可能な方
  (4) 資格取得後、本市が作成する広島市地域防災リーダー名簿に氏名等必要な個人情報の掲載に同意する方

2 普通救命講習の受講

  市主催または広島市救急教育センター主催の普通救命講習(毎月第3金曜日開催)などを受講していただきます。 (養成講座受講日からさかのぼって3年以内に受講されている方は除く。)

 

3 自宅学習

     第1講から第31講(約340ページ)にわたり、防災に関する基本的な事項が記載された防災士教本を熟読し、自宅学習により履修確認レポートを作成していただきます。

 第1講 近年の自然災害に学ぶ
 第2講 防災士の役割
 第3講 身近でできる防災対策
 第4講 耐震診断と補強
 第5講 災害とライフライン
 第6講 災害と交通インフラ
 第7講 災害医療
 第8講 行政の災害対応
 第9講 避難所運営と仮設住宅の暮らし
第10講 災害と応急対策
第11講 地域の自主防災活動
第12講 災害とボランティア活動
第13講 緊急救助技術を身につける
第14講 防災訓練
第15講 地震のしくみと被害 

第16講 津波のしくみと被害
第17講 火山噴火のしくみと被害
第18講 風水害と対策
第19講 土砂災害と対策
第20講 火災と防火対策
第21講 災害情報の発信と入手
第22講 災害と流言・風評
第23講 公的機関による予報・警報
第24講 地震に関する知見・情報
第25講 被害想定とハザードマップ
第26講 避難と避難行動
第27講 都市防災
第28講 災害と危機管理
第29講 企業防災と事業継続計画
第30講 災害と損害保険
第31講 地域の復旧と復興

 

4 防災士養成講座

  2日間にわたり、大学教授等による座学(12講目)を受講していただきます。

 

5 防災士資格取得試験

  2日間の講座の最終日に日本防災士機構職員により実施される試験を受けていただきます。
  試験問題は全て防災士教本から出題され、30問中21問以上(70%以上)の正解者が合格となります。

 

6 登録申請

  合格された方については、研修機関である広島市が日本防災士機構へ認証登録申請を行い、合格者へ防災士認証状及び防災士証が送付されるとともに、防災士登録台帳へ記載されます。

 

7 防災士資格取得後について

  地域の防災リーダーとして、自主防災組織や他の地域団体の方々と連携し、地域の 防災活動に取り組んでいただきます。(年間活動報告書の提出あり)
  また本市主催のフォローアップ研修などを通じて、継続的に防災知識や技術の習得に努め、他のリーダーとの交流や情報交換を行っていただきます。

【平成29年度防災士養成講座受講者活動の例】
・防災講演会、研修会の開催
・防災訓練の開催
・「わがまち防災マップ」の作成
・自主防災会会議やふれあいいきいきサロン等での防災講話(講師)
・地域の広報誌(町内会だより、社協広報誌)への防災コラム寄稿
・地域や公民館等で開催される各種イベントでの防災展示

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

危機管理室 災害予防課
電話:082-504-2664 /  メールアドレス:saigaiyobo@city.hiroshima.lg.jp