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第3次広島市食育推進計画

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広島市食育推進マスコットキャラクター

第3次広島市食育推進計画は、有識者などで構成する「広島市食育推進会議」で策定されました。

健全な食生活を実践する市民を増やすことを目標に、計画に示した事業を進めています。

 「第1次広島市食育推進計画」(2007年度~2010年度)、「第2次広島市食育推進計画」(2011年度~2015年度)に引き続き、「食を通じて『健やかな体』と『豊かな心』を育みます。」を基本理念とし、目標を「健全な食生活を実践する市民を増やします。」と定めて食育を進めます。これまでの取組を基盤にしつつ、課題解決に向けて、第1次計画以来本市独自の取組として進めてきた「わ食(和食・輪食・環食)」のそれぞれの視点について重点プログラムを掲げ、生涯にわたり間断なく食育を推進していきます。
 また、行政、教育・保育関係者、医療・保健関係者、農林漁業関係者、食品関連事業者など、様々な食育推進の担い手が、それぞれ主体的に、より一層連携・協力しながら事業を効果的に進めていきます。

 計画期間は平成28年度(2016年度)から平成32年度(2020年度)までの5年間です。

 【重点プログラム】

 

【「わ食(和食・輪食・環食)」の推進に向けた重点プログラム】

1 わ食の日事業
 毎月19日(食育の日)の「わ食の日」の啓発とともに、3つの「わ食(「和食」、「輪食」、「環食」)」の実践につながる様々な取組を実施する。
 ○和食(栄養バランスのとれた日本型食生活)
 ○輪食(食卓を囲む家族等との団らん)
 ○環食(環境に配慮した食生活)

2 噛ミング30運動の推進
 ひとくち30回以上かむことを目標に、「よくかんで味わって食べることの大切さ」を周知するとともに、ライフステージに応じた「食べ方」への支援を行う。

3 つなぐ・つながる地産地消推進事業
 県や広島広域都市圏内の地場産物を活用した給食献立の実施促進に向けて、市場や関係機関と連携強化した取組を実施する。
 また、各種イベントの活用、生産者と消費者の交流など、地産地消の一層の推進に向けた取組を行う。

4 食と農と水産の体験活動推進事業
 農林水産業の体験活動の機会の提供に努めるとともに、開催情報等を、性別、年齢別のニーズを踏まえながら、市民にわかりやすく情報提供する。

 

【生涯にわたる間断ない食育の推進に向けた重点プログラム】

5 男性のための食育推進事業
 男性への食育推進に向け、体験活動を中心に男性の興味・関心、ニーズに沿った内容の取組を実施する。

6 若者世代のための食育啓発事業
 20~30歳代を中心とする若者に対し、朝食の大切さを啓発するとともに、望ましい食習慣の形成や食に関する自己管理能力の育成を図るための具体的な取組を順次実施する。

7 食を通じてみんなで育てようひろしまっ子事業
 学校・幼稚園・保育園・家庭・地域社会等が連携し、幼児期から学童期にわたる子どもの発達段階に応じた取組を継続的に行う。

 

【官民一体となった効果的な食育の推進に向けた重点プログラム】

8 ひろしま食育ネットワーク連携事業
 参加企業・団体等の更なる拡大と相互連携の強化を図りつつ、官民一体となった取組やイベント等を効果的に実施するとともに、広報紙やフェイスブックなど広報媒体を活用し積極的な情報効果に勤める。また、県や広島広域都市圏内の市町と情報を共有し、各種啓発活動等を積極的に推進する。

 

◆「第3次広島市食育推進計画」は、こちらからダウンロードできます。

 

 

◆「第2次広島市食育推進計画」「広島市食育推進計画」は、こちらからダウンロードできます。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 健康推進課 保健指導係(広島市食育推進会議事務局)
電話:082-504-2290 /  FAX:082-504-2258
メールアドレス:k-suishin@city.hiroshima.lg.jp