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城山北中学校で「ジュニア防災検定」を実施しました。

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 8.20広島豪雨災害で学区が被災地となった広島市立城山北中学校の2年生が、「ジュニア防災検定」に取り組みました。

 

 1 ジュニア防災検定とは

一般財団法人防災検定協会が主催する事業で、「事前課題」「検定テスト」「事後課題」の3つのステップを通して、子どもたちが日常から防災と減災に関心を持ち、自分で考え判断し行動できる「防災力」を身に付けることを目指します。

 2 目的

学区が8.20広島豪雨災害の被災地の一つであることから、今後の災害に備え、生徒が自他の生命を守るために、どのように行動すればよいかを学ぶとともに、日常の防災意識を高めることを目的に取り組みます。

 3 対象

城山北中学校 2年生 174名

 4 実施日時  

平成28年1月29日(金)

時刻 内容 会場
13:25~14:15 防災検定協会による講義 体育館
14:15~14:25 移動・休憩  
14:25~15:15 検定テスト 2年生各教室


【防災検定協会による講義】
講師:一般財団法人 防災検定協会事務局長 濱口和久氏

講義を聞く城山北中学校生徒の写真

■「自分の命は自分で守るために、日頃から防災について家族と話し合い、備えておくことが大切である」と語る濱口氏の話に聞き入り、熱心にメモをとる生徒たち。

 【検定テスト】

 募債検定テストを受ける城山北中学校生徒の写真
■気象や地形から風水害が起こる原因を考える問題や、帰宅困難時を想定して事前に家族で話し合っておく内容等の問題について考える生徒たち。

 検定終了後、代表生徒が「災害が発生したときにどのように対処したらよいかを考えることができた。学んだことを今後の生活に生かしていきたい。」と感想を述べました。
   
 5 その他

・事前課題は、防災について家族で話し合うことをテーマとし、冬休みの課題としました。

・事後課題は、この防災検定で学んだことをもとに、絵や言葉を用いた「防災のシンボルマーク」を各自が作成する予定です。

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会 学校教育部 健康教育課 保健・安全係
電話:082-504-2491 /  FAX:082-504-2328
メールアドレス:kyo-kenko@city.hiroshima.lg.jp